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せつないこの地球で

トクベツじゃなくても大切な今日 繋いでいたい

Our days

今日は私自身の話をします(もちろん山田さんの話と絡めて笑)。今までTwitterはてなブログでは年齢をきちんと言ったことはありませんでした。何故なら私の通っていた中高はバイトはおろかSNS禁止で尚且つファンクラブ等に入るのも禁止だったから。そんな高校を本日無事に卒業しました。
 
高1になった瞬間にファンクラブに入った。家にピンクの会員証が届いた時の喜びと言ったらもう…言葉では表せない。何年間この日を待ちわびたか(涙)やっと自分名義のチケットでコンサートに行けるという幸福感がすごかった。
東京ドームのアリーナが人で埋まっている事にホットし、山田さんがくるすけのお人形さんに抱きついたのを生で見て「あぁこれが現場の醍醐味だ」と改めて思った。最後の1人ひとりの挨拶でトップバッターだった山田さんがセンステで挨拶を終え、スポットが当たっていないメインステージで彼だけが深くそして丁寧にお辞儀をしてはけて行ったのを見て本当に感動した。
 
夏、電車や駅の広告に「金田一少年の事件簿Neo」を見つけては元気を貰い、部活の合宿中だった誕生日は布団に隠れてジャニーズネットの誕生日メッセージを見た。
 
秋、smartの横アリが全落したのをポロッと学校の友人にこぼしたら、2人もチケットを譲ってくれると言ってくれたのにも関わらず、土曜は部活、日曜は英検で泣く泣く諦めた。そんな時にまた別の友人がオーラスのチケットを手配してくれ入った公演で自担にしっかり反応して頂き心からその前の2日間は無駄ではなかったと思えた。
 
冬、ベスアの「恋物語」のバックで踊るJUMPと「地獄先生ぬ〜べ〜」の絶鬼山田様の虜になり同じシーンを100回以上再生した事により、試験勉強がそっちのけになった。
 
高2の春、せんせーションズの出現とその直後のChau#のギャップに打ちのめされ、2年連続でアルバムを出せることに驚きを隠せなかった。嵐のワクワク学校に入学し、夏休みは福岡に遠征するというモチベーションのみが原動力だった。
 
秋、暇があれば観に行った「グラスホッパー
そして、以前このブログ(ジャニオタ(ドルオタ)の教訓【前編】)で少し書いたが今までの雑誌や録画や画像やらを殆ど処分したのもこの頃。前に書いた理由も勿論あるけど、私は弱い人間だからこの時私にとってJUMPはただ自分の時間を奪っていく物でしかなかった。だから、今は今のJUMPのみを受容しようと決めた。「Chiku Taku」は母親とのカラオケの定番になり、「秋、晴れ。僕に風が吹いた。」「NEW AGE」に励まされ、「Shall We?」に魅了され、「Ignition」に涙した。
 
冬、京セラのカウコンに当選し母親と参戦。心の底からJUMPを好きになって良かったと思った。
 
新年、部活の後輩にJUMPに興味があると言われたので、半ば強引に持っているJUMPのCDとDVDを全て預かって貰った。(ちなみに洗脳は成功した←)
 
高3の春、JUMP離れしようとしたが無理だった。寧ろ逆効果だった。自分はJUMP教だったんだと改めて悟った(笑)だから、普通にテレビも見たし、雑誌も読んだ。
 
夏、「DEAR.」のフラゲ日に限って午前に数学、午後に古文の補習。仕方ないから昼休みトイレに入って「Dear.」のネタバレを聴いたら歌いだしの山田さんの声で泣きそうになり慌ててやめた。帰宅後改めて聴いて号泣した。毎日朝は「ドリームマスター」でテンション上げて、夜は「KISS Diary」を聴いた。
 
そして横アリに1公演入った。煮詰まった高3の夏に、この2時間が爽やかな風を吹かせてくれた。この日は興奮してか3時に目が覚めて家を出るまでの8時間でやる事を片付けたのでコンサート後は心ゆくまでひたすらレポを書いた。私がそれを誰にも見せずに自分だけの中に留めていることを知って見兼ねた友人数名(JUMP担じゃない)に「あんたの書いたレポ読むからメモのスクショで送って」と言ってくれたので送った。どれくらい送ったかと言うとスクショ100枚分(笑)それを読んだ友人達に「このメモを〇〇(私の名前)の中だけに留めておくのが最高に気持ち悪いからせめて発信して」と言われたのが、今こうやってはてなブログを始めるキッカケ。
 
秋、「ワンダーロード」を聞くと最寄りの駅まで走るのが楽しくなった(←余裕を持って家を出ろ)。週1の「カインとアベル」だけが楽しみだった。
 
冬、進学先が決まった。要するに推薦です…一般入試に比べたら遥かに楽をさせて貰ったと思う(金銭面的にも精神面的にも)。だから本当に一般入試を頑張っていた友人を尊敬する。でも言い訳に聞こえるかもしれないけど、今まで全ての科目を手を抜かずにやって来て本当に良かったと思った。正直、中学の頃はガラケーすら持たせて貰えず不満しかなかったけれど、後々になって地道に勉強して運動部と文化部兼部して毎朝朝練、昼練、放課後練して、場合によっては行けたはずのJUMPのコンサートも我慢して…その積み重ねが報われたのかなって。(あくまでも結果論)
そして私にはJUMPについて思う存分考えられる時間が与えられた。後輩に長期貸出ししていたDVDなどを返してもらい今までやりたくても出来なかった事(JUMPに関するデータをまとめてみたり、Twitterを始めてみたり…)を片っ端からやる事にした。友人達は自分達はまだ頑張っているにも関わらず、私のJUMP研究(=オタ活)の話を聞いてくれた。そして気付く…時間はいくらあっても足りないって事に(笑)
 
一応都内の学校だったので、(寄り道禁止だったけど)帰り道に閉店間際の空いてる時間にジャニショに行けたり、渋谷のポスターを毎日横目に見ることができたり、散歩の途中にたまたま入ったカフェが後にやまけとが夜会で行ってたカフェでテンション上がったり、話しかけないけど時々有名人を見かけたり(私はJUMPをお見かけする事はなかったけど、友人は普通に圭人と握手をし、学校の近くに有岡さんがいた事もある)といった立地的な利点はすごくあるのは確か。
しかし、私は皆さんがイメージする一般的な都会のJKとは程遠く…渋谷にメイクして行くことはなく、マルキューには入らずそのちょっと先のUNIQLOにお世話になるような人間だった。要するに世に言うJKの特権(?)を1回も使わずJKを終えた気がする(笑)
けれど!JUMPの事になると語り癖のある私を受け入れてくれる友人にも出会えて、こうやって今JUMPを応援できる恵まれた環境にいることが出来て本当に幸せだと思う。
 
小学生の頃、部屋を暗くしてペンラ持って聴いたファーストアルバム…塾帰りに毎日雑誌を立ち読みし帰ってきてから「真夜中のシャドーボーイ」を見るのが日課だった。日曜の塾のモチベは帰ってスク革を見る事。中学受験で第一志望に不合格だった夜に聴いた「Memories」「ガンバレッツゴー」…世界中の「ありがとう」が詰め込まれた曲やJUMPが吸血鬼設定の曲を始めて聴いた時の驚き(でも、不思議と聴けば聴くほど好きになっちゃうんだ笑)。朝ミスヴァの広告だらけの電車にたまたま乗れた時の幸福感。Come On A My Houseというタイトル名に対して文法的におかしいよなという不安を感じていたら、案の定シングルになって世に放たれた時、友人達から総ツッコミをくらった…楽しい思い出も辛い思い出も…自分でも笑えるくらい、そこにはいっつもJUMPの事(というかJUMPの曲)がセットになって思い出される。
 
友人の1人にこんな事を言われた事がある。「〇〇(私の名前)から山田涼介を取ったら〇〇のアイデンティティーが無くなるよね。あんたは山田涼介によって作られてるようなもんじゃん(笑)」
 
そう…彼がいたから、というか彼がアイドルという職業を選んで今まで活動してくれたから何でも頑張れた。「努力は必ず報われる」って証明してくれた彼を心から尊敬した。「人は尊敬する人に似てくる」と言うけど、仕事人としての彼を見ていたら「誰かに出来て自分に出来ない事なんでない」って思えるようになった。芯の強いブレない人間でありたいと思った。
逆に彼に時間を取られすぎて失敗したことだってあった。だけど、後悔はしてない、というかしたくないからしない(←頑固な所も似てきたかも笑)。
 
最後に少し余談っぽくなりますが…「ファン歴は関係ない」と言う方もいる思いますが、私はそれに同意しかねます。髙木さんが「歌は心のアルバム」と言ったのを聞いた時すごくしっくりきました。曲を聴くとその時の自分の思い出も蘇るから。私の場合初めて購入したのは「真夜中のシャドーボーイ」だったのでJUMPをデビュー当時から応援していた訳ではありません。だけど、応援すると決めた以上失礼のないように彼らがそれまでに辿って来た道をネットや雑誌を漁ってそれなりに勉強しました。でも、それは既に過去の事実なんです。私の中での14歳の山田さんの「パフューム」は少クラのテレビ画面のそれを越えることは出来ないんです。だから、「曲と共に蘇る思い出」こそ昔から応援している人の特権であり、それは仮に共有できても誰にも譲る事は出来ない非常に尊いものだと思うのです。
 
だから、私は自分の思い出にJUMPの存在があるということを大切にしたいなと思います。
これからも私の思い出にJUMPの曲たちが寄り添ってくれる未来を願いながら、私は自分の道をまずは自分の為にまた一歩ずつ進んで行くし、そしてこれからも変わらずJUMPが進んでいく道を、進んで行く姿を見ていたい、見させてほしい。
 
これが私とJUMPの「Our days」…というか「My  days」
 
最後までお付き合いありがとうございました。
 
追伸:おそらくこのブログの存在を知っているであろうリア友のNちゃん、Aちゃん、Sちゃん。語りだしたら早口でかつ朝日が昇るまで止まらない私のJUMP話を(呆れ半分で)懲りずに聴いてくれて本当にありがとう。進む道は違うけれどまた私の話をネタとして聞いて、私が道を踏み外しそうになったら注意してね(笑)

山田涼介 ソロパートまとめ【JUMP編】

最近、TLで「〇〇ソロパート大賞」と題した素晴らしい企画が回って来た事もあり、ふと「山田さんは今までにどれ位ソロパートがあるのだろうか?」と思ったのでザッと書き出してみました。完全に1人で歌っているパートのみピックアップしたので、「ソロパートなし」という曲もあります。

一先ずHey! Say! JUMP名義での曲(Ultra Music PowerからOur days)に絞りました。最終的には、Hey! Say! 7やユニット名義のソロパートや各メンバーのソロパートをまとめたり、回数や時間を比較したりするところまで行ければなと…(時間に余裕があれば)。


一応、(サラッと)確認したつもりですが、歌詞の表記の仕方に間違いがあったり、取りこぼしもあると思います…その他にも間違いにお気づきの方はご指摘頂けると嬉しいです。(気付き次第こっそり直します(汗))
尚、曲名の左側の番号は通し番号(参考:Hey! Say! JUMP音源化一覧)です。

ちなみに全て繋げたものがこちらです(同じ歌詞の繰り返しは省略している所があったり、個人的な好みで歌詞カードにはないハモりの部分を追加していたりしますが、35分間ひたすら山田さんの歌声が聴けます笑)

 

001.Ultra Music Power
〇切ないこの地球で


002.Star Time
ソロパートなし


003.Too Shy
ソロパートなし


004.Dreams come true
ソロパートなし


005.Chance to Change
ソロパートなし


006.Your Seed
〇Believe yourself you can get it on
〇Oh yeah
〇Believe yourself you can get it on
〇Oh yeah
〇Believe yourself you can get it on


007.冒険ライダー
ソロパートなし


008.真夜中のシャドーボーイ
〇こっち向いてよチェリー そっちじゃないチェリー
〇「シャドー・・・」
〇こっち向いてよチェリー そっちじゃないチェリー
〇傷つけずに愛したい・・・


009.スクール革命
〇目の前現れる
〇同じ時間を過ごして


010.Deep night 君思う
ソロパートなし


011.瞳のスクリーン
〇ごまかしちゃダメさ 未来が不安になっても
自分に嘘はつかないで
〇僕たちはもう逃げ出さないさ
〇立ち止まっちゃダメさ 気持がびしょぬれだって
〇迷い 迷い 迷って それでも 夢を 夢を 夢見て
思い届くと信じていくまで
〇涙の跡を


012.Romeo & Juliet
〇僕もRomeo
〇I LOVE YOU YOU LOVE ME 
君がすべてさ 抱きしめたままでいい ねぇ そうだよね


013.DREAMER
〇笑顔で入れる あの日流した 涙があるから
〇見上げれば 君にエールを


014.INFINITY
〇近づくよ
〇どんな人でも大事なヒーローを思い強く歩んでいたように


015.真紅
〇いつもキミが すぐ隣で笑っていた
〇キミのぬくもりを忘れない
〇思い出じゃない
〇キミのぬくもりを感じたい
〇流れてく 人の波と 追いつけない日々


016.情熱JUMP
〇いそがしく生きるほど目的はないけど
〇どんな恋だって


017.すまいるそんぐ
〇ガマンなんかしてないかい


018.Memories
〇空は広いのに どこにも行けない


019.Time
〇愛してるの言葉も
〇心が騒ぐような熱い風に誘われあの日2人だけのParty
〇愛してるの言葉も
〇過去に変えたはずさ
〇愛してるの言葉も
〇夢の中でみる君は


020.アイ☆スクリーム
〇グローリーに夢中 適当な空文 流れる風潮 かたむく空想
〇変わり続け LOVELOVELOVELOVE


021.Dash!!
ソロパートなし


022.Thank You ~僕たちから君へ~
〇僕たちから君へ
〇夢の続きは たえることなく


023.「ありがとう」~世界のどこにいても~
〇Hey!セカイはイチ・ニ・ サンキュートな君を乗せて


024.FLY
〇高くもっと高く 時の輝き追いかけて


025.スノウソング
〇ヤバいよ No! No! No! この想い 止まらない
〇la la la la la la... 時間よ止まれ


026.二人掛けの場所
〇いつか君が言ってた違う世界のコト
〇でも今はもう少しここにいさせて
〇何もかもが二人だったあの場所


027.OVER
〇Future もっと感じたい
〇Future もっと感じたい
〇with you
〇そうさピンチは
〇It's Over.


028.Born in the Earth
〇Can you hear voices of a dream? その夢が
〇そのまなざしに何を映す?


029.愛ing-アイシテル-
〇結ばれる運命ってこういうの?
〇ふざけてばっか
〇手を繋ぐ「温度」愛しいよ
〇愛で愛でいっぱいになって
〇結ばれる運命ってこういうの?


030.Magic Power
〇不思議溢れるこの街で不可能なんてきっとないよ
〇信じたい


031.Beat Line
〇捨てて行け Bumpin’ Bumpin’
〇限界を Jumpin’ Jumpin’
〇振り向かず行くんだ
〇その涙は絶対


032.眠リノ森
〇美しい君が呼んでいる
〇遥か遠い記憶 迷宮の扉開くよ 君に導かれ
〇僕を見つめて伸ばす両手が闇を抱く


033.BE ALIVE
〇明日のことは 見てないだろう
〇ぶつけ
〇僕らは 理屈じゃなく 強く
〇あの空に歌え


034.SUPER DELICATE
〇ああ僕には 君にしか見せられない顔がある
〇泣きたいよ
〇愛してる
〇泣きたいよ


035.JUMP Around The World!!!
〇数字は苦手だったけど
〇聴かせて
〇キミ+ボク=ハッピー


036.succeed
〇もう「無理ッ」とか 「できない」とかそんな台詞 ポイッだ!
〇OH! GREAT STORY
〇A GREAT STORY!!
〇Make a wish! そう!
〇OH! GREAT STORY


037.パーフェクトライフ
〇ダラッと乱れた服 手で伸ばして 何気なく出来てくる
〇コリない自分 後何回? 転んで行けばいい?
〇そう一度きり 気持ちの限り


038.つなぐ手と手
〇2人だけの記念日になる


039.僕はVampire
〇満月の夜 恋の迷宮へ招待
〇噛みつきそうなKissが止まらない
〇僕はVampire...
〇僕はVampire...


040.Hero
〇I need you


041.Harry up!
〇僕の声は呪文さ
〇他は見えなくなる
〇戻れないよ You are 無邪気でリスキー


042.サム&ピンキー
〇プランNoプラン人それぞれのMy World
〇それでこそMy self
〇不安と不満ぶつかりあってもいいじゃん


043.Together forever
〇さびついた胸の鍵をそっとあけてくれた
〇いますぐ会いたいよ
〇思いの証 Give your my heart
〇一緒だよ
〇一緒だよ


044.Endless Dream
〇「Endless Dream」
〇くすぶる雲を蹴散らす微笑み いつも僕にくれた
〇この身の全て慈しむなら
〇この身を全て慈しむなら


045.夢色
〇僕の色
〇僕の色
〇僕の色


046.Come On A My House
〇伝えるのさ
〇君の気持ちを


047.BOUNCE
〇ずっと続いてく My way ここまで来れたよ
〇だからJumping up
〇ずっとそばにいて
〇だからJumping up


048.New Hope~こんなに僕らは一つ
〇なにかがはじまる
〇信じていい
〇しなやかにもなれる I promise


049.Ride With Me
〇Ride With Me
〇Com'n baby yeah
〇熱くなればいいってもんじゃない
雁字搦めでもマインドはfree
〇Ride With Me
〇もうこれ以上
〇光のないこの世界を生きていく運命なんだろ
〇Ride With Me
〇Com'n baby yeah


050.Go To The Future
〇雁字搦めの毎日なんて


051.GIFT
〇君の笑顔が素敵で 繋ぎあうこの手を握りしめた
〇変わらない想いを集めて
〇世界でひとり 一番大切な人


052.School Girl
〇キリッと大人ぶって
〇鼻歌で切ないメロ熱唱


053.Hands Up
〇背中を押してくれてた 君の笑顔
〇時には僕らも ぶつかり合うけれど 気づけば またすぐ隣にいる
〇道の先へと


054.AinoArika
〇二人の距離が遠いほどに
〇君と繋がる波を泳いで
〇求める君の今の気持ち


055.愛すればもっとハッピーライフ
〇ふいに幸せ 運んでくれたよ
〇こんなトキメキ 初めてなんだよ
〇信じればもっと


056.桜、咲いたよ
〇小さな駅のホーム 桜の見えるベンチ
〇目がくらむほど桜、咲いたよ 涙がこぼれてきた
〇僕はこれっぽっちも知らない


057.OUR FUTURE
〇嘘ではないよ なんて最高のWorld
〇騒ぎだす心に 眩しく虹をかける


058.FOREVER
〇誰も奪えないよ It's FOREVER
〇消えないFire こんなDesire 描いた未来はYeah
〇始まるStory 今ここが新時代
〇誰も奪えないよ It's FOREVER


059.Ready Go
〇待ち合わせまで
〇笑顔の君に


060.切なさ、ひきかえに
〇愛しいくるおしい 壊れそうなほどに
〇願いを綴りながら
〇強く優しく儚く脆い
〇切なさ、引きかえに手を伸ばし掴むの
〇願いを綴りながら


061.Candle
〇夜の空 滲む光を 肩すくめ見上げている
あの日にはもう巻き戻せない 悲しみ見ないようにして
〇願い込め消すこと
〇「綺麗だよ、おめでとう・・・」
〇涙みたいに溶けたキャンドル
〇揺れる灯見つめ願うよ 幸せでいるように
遠くから 心から 想っている だから
〇夢を願ってね


062.パステル
〇なんて言えないから Mailじゃ誤解ばかりだよ
〇何気ない仕草やその笑顔に


063.コンパスローズ
〇I don’t know じゃもう伝わらない 方向音痴のコンパス
〇考えているんだよ「手を繋ぎたい」と
〇どこまで行こうか 地図はもう見ない 恐れるものなんてない


064.Come Back…?
〇Come back…? デタラメな台詞 冗談だろ? もう溺れはしない


065.RELOAD
〇教えて Find a way 高ぶる気持ちを隠せないTonight
〇Grooveを感じて… A-ha 込めた願いを
〇殻を破れ 手遅れになる前に
〇Grooveを感じて… A-ha 込めた願いを


066.はじまりのメロディー
〇一番伝えたい言葉と 一番聞きたい言葉が
〇小指の赤い糸 そっと手繰り寄せれば
〇きみがすき


067.My World
〇あやふやなイミ


068.ともだちだよ
〇過ぎたのは時間だけ 僕たちは変わらない
ずっとともだちだよ

 

069.ウィークエンダー
〇土曜日の夜は ハイビート胸騒ぎ
〇最上級なノンフィクション かき混ぜればファンタジー
〇無茶ぶり空振り
〇ウィークエンドナイトは終わんない マジ迷宮なんです
〇君へラブミサイル
〇ふたり見つめ合う目を そらさない それがオンリールール
〇君にやっと辿り着いたスウィートアンサー


070.明日へのYELL
〇笑顔忘れて見つめるその先に
〇正解に近づいていく
〇やる前からダメだって 決めつけてるだけで
ほら やれないわけじゃない


071.Through the night
〇I can make it through the night
〇破り捨てたら I don't care
〇don't cry
〇途切れた 道など 無くたって It's alright
〇色あせて行く Better days
〇Let me fly
〇今日もずっと Won’t be afraid
〇Runnin… Run… Don’t you know I’m a fighter?
〇don't cry
〇途切れた 道など 無くたって It's alright


072.レインボーキャンディーガール
〇君はキャンディー変わるくるくる 泣き笑い忙しいね Little Girl
〇意地っ張りなGirl
〇睡魔と戦ってついてこないでいいって
見てられないんだベイベ
〇自分の早さで 大人になっていけばいい


073.Chau#
〇甘フワな時間を君と・・・
〇Suddenly Grooven' ミュージック 頭ん中響く All night
〇僕の手で溶かしたい
〇甘フワな時間を君と・・・
〇甘フワな時間を君と・・・
〇僕じゃない恋には もう出逢わないで
〇甘フワな時間を君と・・・


074.我 I Need You
〇パーリナイパーリナイ 恋は魔術なのです
〇Tell Me!!
〇その唇 奪っちゃっていいですか?


075.JUMPing CAR
〇Fu Fu
〇キミを満たすまで帰さない
〇ハートPumping Pumping もう止まれないDrive 振り切れば
〇夕暮れ空に ハートズキズキ
〇Don’t say good-bye,baby 真夏のLovely magic
〇ハートPumping Pumping もう止まれないDrive 今キミに


076.Walk
〇ひとりより強いふたりになっていける
〇今が満ちていく
〇歩こう
〇僕ら彩って
〇歩こう


077.SHen SHera SHen
〇晴れ予報も雨に変わっちゃう 疑っちゃうね
〇挑戦状でBIG MOUTH
〇無限に合言葉唱えてみたんだ


078.キラキラ光れ
〇幸せな笑顔が咲く未来が来るよ
〇キラキラもっと光れ


079.愛よ、僕を導いてゆけ
〇君の心 覗き込めたら たったひとつ確かめてみたい
君へ続く道にどこかに 僕はいるのかな
〇目に見えない翼になる
〇また100万回君に「アイシテル」を届けにゆこう
君が、愛に振り向く日まで


080.Fever
ソロパートなし


081.Boys Don't Stop
〇その目を開いて 後悔しない Let’s keep it going
〇どこまでも行こうbaby
〇Boys don’t stop
〇The boys don’t stop
〇Oh きっと僕らには限界なんてない
〇So get up さぁ、行こう

 

082.Dangerous
〇これ以上罪を増やせば 二度と戻れないこと もう気付いてるのに
〇Your love is dangerous
〇濡れた夜の風が君の髪を撫でて
むせるほどに甘い香り 僕を狂わせるよ
〇Your love is dangerous It’s so dangerous
〇もう容赦ない... 忘れられない

 

083.ヨワムシ★シューター
水平線の青いキャンバスに白く浮かぶ雲


084.Farewell
〇(Oh Oh 退屈をBreak down)
〇大切な人を前に 逃げ出した弱い自分に
〇走れ走れ どんなときも ありえない向う側へ 光信じて


085.Very Very Happy
〇手を伸ばしてみれば 君の手に触れるくらい  すぐ側で歩いてる
未来地図 君と開く 大好きな時間


086.殺せんせーションズ(Hey!Say!JUMP ver.)
〇出来ないと諦めかけた 瞬間に分かりかけた攻略
エヴォリューション よく狙え マイブレイン
〇いつも精一杯の愛を込めて
〇いつも精一杯の愛を込めて


087.DISCO JOCKEY!!!
〇君は綺麗☆
〇そう いきなりカットインSorry Sorry


088.Viva ! 9's SOUL
〇DJ DAIKI!


089Puppy Boo
〇急に黙り込んでさ 頬赤くしてるけど
〇視線に気付いて 不満そうな顔の 魅力は計れないね
〇ぐしゃぐしゃ髪で驚く顔が ほんと可愛いな

 

090.キミアトラクション
〇You Are My Only 1
〇Baby もう"キミチュウドク" 症状は深刻そう
〇何もいらないよ
〇意地悪するんだ ねぇまた振り出しに戻るの?
〇大好きなんだよ
〇会う度にマジ綺麗
〇「君がNo.1」
〇僕のNo.1 キミアトラクション
〇何もいらないよ
〇You Are My Only 1


091.ChikuTaku
〇戻ることはもうない Step By Step
〇続くことのない思い出には 意味があるのかな
〇愛はもう ChikuTaku 戻れず
〇戻ることはもうない Step By Step


092.秋、晴れ。僕に風が吹いた。
〇まだ終わりじゃないよ
〇名もない草は小さな花をつけた
〇まだ終わりじゃないよ


093.Shall We?
〇冷たい体温さえも燃えるほどに
〇レトロな懐中時計が 音を立て回りだしたら
それが合図 満月を見上げて
〇光が射すまで
〇澄んだ瞳で


094.NEW AGE
〇傷つく事なんて怖くもない
〇(Oh)
〇I'm living 瞬間を
〇Let go Let go
〇迷う事はない そうさ I believe in my way


095.Ignition
〇ただの巡り合わせを こんな簡単に 運命にしてる 単純な僕
リアルな痛みだけを ずっと信じてたくせに
〇こんな今日の事をいうだろう
〇大切な事 今知った
〇ねぇ もしも幸福が見えるとしたら
〇そう思うよ
〇そう思うよ


096.真剣SUNSHINE
〇イタズラな仕草で微笑(わら)って
〇滾(たぎ)る渚のストーリー 純情もグラつきそうさ
〇もしかしたらサイン
〇オレンジに染まる 水平線眺めながら 誓ったんだ この手を離さない
〇やっと見つけたマーメイド


097.We are 男の子!
〇作戦会議 カモン俺んち
〇やめとけNo!No! 寒いぜNo!No!
〇それだけは


098.Eve
〇あんなに無邪気に言えた気持ちを 胸にしまい込んで
〇君はずっとかけがえない人
〇君にあげる


099.Masquerade
〇シャンデリア照らす明かりに 怪しく光る仮面の奥
キラリと燃える眼差しが キミを情熱的に誘う
〇香水(パフューム)をしのばせて
〇Sha-na-na


100.RUN de Boo!
〇高まる君の目の前で目眩くステージ
〇そのモチベーション イマジネーション 心に任せて本気で騒ごうぜ
〇無敵でFunkyなCrazyな…


101.ドリームマスター
〇どうせその先 答えなんてないじゃない
〇君だけのこの世界
〇言われるがままの日々やってのけるような
〇後方注意で
〇君だけのこの世界


102.B.A.B.Y.
〇何だか僕 君しか見えてないみたい
〇Won't you be my baby?
〇Won't you be my baby?


103.Special Love
〇「HELLO」
〇だから楽しいんじゃない
〇一つじゃないAnswer
〇辛い時は Come on, girl 抱きしめるよ
〇だから楽しいんじゃない


104.Dear.
〇『大切な人はいるの?』って 聞かれるたびにね あの日を思い出すよ 
何度も話した夢はまだ ずっと遠くて でも追い続けてるよ
〇Dear.
今日の君は 明日の君は
笑ってますか? 泣いてますか?
僕の声 そこに届いてますか?
〇My Dear...君へ捧ぐ


105.Eternal
〇君がくれた言葉はまだここに
〇共に描き支えあって行こうどんな時も


106.SUPERMAN
〇重ねた君の口付けで火がつたMy World
〇誰にも邪魔なんてさせない You drive me crazy
〇どんな時だってBy your side
〇君を守り抜くよTonight


107.order
〇そんなに照れたりしたら 勘違いしてしまうよ
No way, no way ずるいね 
Boogie shaking 心ざわつく
〇騙しきれないその想いまた

 

108.Tasty U
〇「愛したい」
〇口元が少し動く瞬間が 僕らの夜 始まりを告げる
Open the love game
〇「愛したい」
〇「愛して」
〇悩ましく涙ぐむ君の瞳に映る
僕は今放つのさ 言い訳に代わる言葉

 

109.スローモーション
〇あの時 誰に僕はそう呟いたか
〇世界はこうやって僕らを突き動かす
〇君に見せたいと思える明日を選ぼう

 

110.愛のシュビドゥバ
〇止まらない止められない 胸の奥から声がする
すぐに伝えたい 君が大好きだよ Love for you
〇君が

 

111.KISS Diary
〇トクベツじゃなくても 大切な今日繋いでいたい
〇逢いたい逢いたいこの想いが届くように

 

112.Brand New World
〇Oh yeah…
〇確かめてみたい そこにあるもの 今すぐに
〇静かに燃える朝焼けも 星の降る夜も
〇地平線の向こう 何がそこにあるの?
これから確かめに行こう
〇確かめてみたい そこにあるもの このままずっと


113.From.
〇ため息なんて いらないな
そのまぶしい笑顔が 今 僕の日々を彩ってく
〇色とりどりの君よ その笑顔で
世界の空に愛のシャワーを放て!


114.Fantastic Time
〇Runwayを歩いて一切合切忘れて
〇昨日/今日が巻き起こす
〇紙一重で出会えたら きっとそれは奇跡のような


115.Never Let You Go
〇Wow 君だけを
〇探していた星の彼方で


116.静寂の朝、君といる世界。
〇あれからどれほど時が流れても変わらない


117.ワンダーロード
〇寂しがりの君だって いつか誰かを支えたり 小さな背に 大きな夢抱えて Go On  Just Your Way そして
〇Just don't worry
〇All Right
〇All Right
〇憧れはいつも
〇やり方なんてきっと


118.What A Feeling
〇未来を今 Knock,Knock,Knock


119.Give Me Love
〇(Give Me Love Give Me Love)
どこまでもゆく 果てないこの空の下
(Give Me Love  Give Me Love)
大事な人が どこかで君を待ってる
〇風の中に答えを一人探していた
〇もう迷わないから
〇運命のような光が今ここにある
〇僕は僕を超えて行くよ Fly!
〇そう(Give Me Love Give Me Love)
どこまでもゆく 果てないこの空の下
〇もう迷わないから


120.Traffic Jam
〇Dan Dan  トゥナイトありのままでBaby 簡単じゃない  Can you feel it?走る鼓動 近付けば  Don't you see?
〇これ以上進めないの?こんなに溢れてるよ
〇君を見つめる


121.TOY
〇無邪気に笑う君は天使か悪魔か?まだ 分からないのさ
〇君じゃなきゃダメなんだ you're the one


122.Baby I Love You
〇白く染まった吐息がこの心を弾ませるよ


123.Glorious
〇目指す The glorious world


124.明日ハレルヤ
ソロパートなし


125.OVER THE TOP
〇変わらぬものがずっとここにあるから 思いを繋いでいけ


126.Vanilla Ice
〇冷たく熱く


127.Funky Time
〇今日というこの時は二度と来ないから きっと明日はもっと輝いていけるように


128.PARTY!!
ソロパートなし


129.Our days
〇ずっと忘れないよ 君とここで会えたこと
泣いて笑って 今日まで来れたこと

 

JUMPのコンサートを真面目に妄想してみた【後編】

ふと、「こんなHey! Say! JUMPのコンサート見てみたいな」と思い、想像力(妄想力)を働かせ考えてみました。こちらは後編なので前編から読まれる事をオススメします。

JUMPのコンサートを真面目に妄想してみた【前編】 - せつないこの地球で

 

☆ここから後半です

20.Switch(Hey! Say! BEST) (所要時間 コント含め7:20)

若干ダボッとした衣装(スクランブルっぽい)。センステで、曲前にまぁまぁ長めのコントあり。「モテるスイッチON!」とか言って始めそう(笑)

 

 

21.Brave Story (ブレイブストーリー)(Hey! Say! 7) (2:15)

イメージ的に白と青の入った衣装。花道を横に使う。センステでフィニッシュ。歌割りは均等にして披露。

 

 

22.BUNP UP (3:00)

衣装はHurry up!で使った赤い着物っぽい衣装を使用(Hey! Say! 7は襟の部分を白にするなどリメイクしても良いかも)。Hey! Say! BEST(ドラム缶叩く系)がメインステージでストンプを初めて、Hey! Say! 7(モップ系)もバクステで途中から参加。最終的にはセンステでフィニッシュ。

 

 

23.Hurry up! (3:05)

センステでフルで披露。JUMP WORLD(アジア魂)の時の演出が好き過ぎるのでそのまんまで!着替え後の衣装は黒っぽいノースリーブで丈は長め(JUMP WORLDのHurry up!の衣装くらい)。

 


24.B.A.B.Y. (2:22)

1番のサビからメインステージへ移動。炎バンバン使ってガッツリ踊って頂きたい。

 


25.Never Let You Go (2:45)

メインステージ上段で9人1列になってCome Back…?的な演出。ありちねラップでイケ散らかして欲しい。ダンスの種類としてはR&B。REROADっぽい重力を感じさせないようなステップを見たい。

 


26.Eternal (4:32)

メインステージで手持ちマイクへ。フルで披露。で、実は黒っぽいノースリーブの衣装は肩に付いているマジックテープを外すと白~薄いピンクのグラデーションの衣装に早替わりする(説明下手なのですが、とりあえず早着替えって事です。イメージ的にはSKEさんの紅白の不器用太陽の演出に近いです)。八乙女、岡本、中島は2番のサビから、伊野尾は大サビから着替えにはける。いのありの甘い声がミディアムバラードにぴったりなこの曲で、前の曲とのギャップも楽しめる。

 


27.My World (バンドコーナー含め4:50)

メインステージ。バンド曲で歌の前にバンドコーナーを設けてその間に他のメンバーも着替える。着替え後の衣装は、とにかくAinoArikaが美しく見える衣装!(アバウトだけど、赤は入れて欲しい)。バンドコーナーのソロは八乙女→岡本→中島→伊野尾の順。個人的には、八乙女さんにピンスポット当てて欲しいくらいに、My Worldの初っ端のベースが好き。

 


28.TO THE TOP (2:00)

バンドメンバーはメインステージ。その他のメンバーは花道等に散らばる。この曲に関しては知念さんの上ハモ大好きだから(他にも理由あるけど)、早くCD化して下さい。

 

 

29.OVER THE TOP (繋ぎのダンス含め4:35)

バクステで勿論ダンス付で(これ書いてる時点では まだダンス見てないけど!)。TO THE TOP終わりからバンドメンバーがバクステに移動し、その他のメンバーも手持ちマイクからヘッドセットにする時間が必要なので、1人ずつソロダンスで繋ぐ。とにかくTO THE TOPからのOVER THE TOPという流れが欲しかった。「頂点目指して、それを超えていく」っていうストーリーが最高だから。

 


30.Too Shy (3:40)

バクステからメインステージへ移動。本当は踊りを付けたいが、体力的に厳しそうなので断念。どこか懐かしげな歌謡曲のようなメロディーを大人になった彼らが歌うとまた声に色艶が出て良いだろうなと思った。

 


31.AinoArika (5:20)

これは絶対に踊る、出来ればフルで(強い意志)。こんなにダンスが揃っている曲を踊らずに最初からファンサ曲にしてしまったの若干根に持ってるから。私の記憶が正しければこれをコンサートでダンス付で披露したのは2014年5月10日の1公演のみ(DVDの収録日にはアンコールでしか歌わなかった)。メインステージで心置きなく踊って頂きたい。

 


32.Brand New World (3:30)

トロッコや花道使用。曲自体が良いのでファンサ曲にしても大丈夫だろうと思いこの曲をセレクト。1番のサビまでに全員のソロパートがあるのも魅力的。

 


33.Ultra Music Power バラードVer. (4:30)

センステで丸くなりバラード調+アンプラグドVer.で披露。「はじまりのメロディ」からスタートし、またはじまり(デビュー曲)に戻る。この曲はJUMP自身も大切にしている曲だと思うが、通常Ver.だと若干飽きが来てるので…テイストを変えてバラードで落ち着きを持たせ、またアンプラグドにすることでより壮大(重厚)な趣きを出したつもり。

 


【アンコール】

演出は省略して選んだ理由のみザッと書きます!
①KISS Diary (2:50)

単純に歌詞とメロディーが好きだから!年末年始のDEAR.で本当に歌って欲しかった。

 

②明日ハレルヤ (3:25)

コンサートは終わってしまうけれど、明日からの元気を貰えそう。


③Special Love (2:40)

前の2曲が柔らかめの曲調なので、最後は盛り上がろう!歌詞もすごい前向きになれる!

 


【ダブルアンコール】
すまいるそんぐ (3:10)

明るい曲で聴きたい曲何だろうなと考えた時に1番最初に思いついたから。自分に自信を持てる曲。

 
❷Star Time (3:00)

JUMPこの曲好きだろうなと思ったから。何なら、圭人のアコギでアカペラで聴きたい。

 

もしトリプルアンコールがあった時は、JUMP Around The World!!!、DISCO JOCKEY!!!、Shall We?、スノウソング辺りを季節によって歌って欲しい。

 

以上!

 

およその所要時間は…

本編:2時間10分 (前半60分 MC15分 後半55分)
アンコール:12分
ダブルアンコール:8分
トリプルアンコール:6分

 

 

[編集後記]

私個人はJUMPのコンサートは「1つの作品」だと思って鑑賞しているので、「JUMPと一緒に楽しみたい」というより「JUMPのパフォーマンスに圧倒されたい」という思いが強い。だから、今回考えて(妄想して)感じたのは「あんまり参加型じゃない」「ファンサ曲がない」「ちょっとJUMP動かしすぎかな?」って事だった。それから、花道の使い方って難しい!そういう意味で「JUMPing CAR」の花道の使い方は秀才過ぎる。

当たり前だけど1つのツアーを作るのって、すごい大変な事なんだなって改めて思った。私が妄想したのは主な流れのみだけれど、これを実際にやるとなれば相当な時間と労力が必要になるのは容易に想像できる。まずもっと明確なコンセプトが必要だし、そこから衣装の生地、照明の数、火薬の量、カメラワーク…そう考えると、もう10周年に向けてJUMPは確実に動き出してるし、その事を言いたくてうずうずしてるんじゃないかなって(笑)

だから、私はJUMPサイドが時間をかけて作り上げた作品をきちんと受け取りたいし、全て分からなくても、それに込められた彼らの思いまで汲み取りたいなって思う。そして自分なりにではあるけど、しっかり考えて消化したい。

今回妄想したコンサートは絶対実現しないと思うが、去年雑誌で伊野尾さんが「カップリングだけを集めたコンサートとかやってみたい」的な発言をしてたので理想に近いコンサートを5年以内くらいなら見られるのではと若干期待している。それこそ9人が1ツアー毎に演出を担当したら毎回新鮮で面白いだろうし、JUMP自身も似たような発言を(DEAR.のパンフレットか何かで)していたなと。

2017年はおそらく、懐かしい曲とお馴染みの曲たちのオンパレードになりそうな予感がするが、それが今年の大切な役目だから!今年のJUMPも思い切り深く受容するつもり(笑)

最後は話がそれてしまいましたが、最後まで妄想にお付き合い下さいました方、本当にありがとうございました。

 

JUMPのコンサートを真面目に妄想してみた【前編】

Hey! Say! JUMPのコンサートに本腰を入れて、行き始めて4年ほどだろうか。それ迄は雑誌やネットでレポを読んだり、友人から話を聞いたりして1人で想像力を膨らませていた私。そしてDVDが発売されると最初の1週間は寝る間を惜しんででも最低30時間はテレビ画面に貼り付いて、何分何秒に山田さんのソロパートがあるか暗記するくらいに見た。

そして段々気付く…セトリの流れが大して変わらないって事に。私はそれがJUMPらしいセトリだと思っているから特に不満はない。むしろ分かりやすいから友人に勧める時は大抵2年分のコンサートDVDを見てもらえばJUMPのパフォーマンスの大半は伝わるので助かっている。

今日はその事が良いとか悪いとかそういう話をしたいのではない。「もしこんなコンサートがあったら面白そうだな」と私が勝手にJUMPのコンサート妄想した話をしようと思う。

そう!完全に自分の好みを詰め込んだ自己満足!

お付き合い頂ける方はどうぞ。

 

【訂正】君と僕のフューチャーは有岡さんのソロ曲、19曲目が2曲あるので正確には本編で33曲です!

 

イメージ的には「裏JUMP」って感じです。シングル曲は極力避けて、ほぼカップリング曲で構成してみました。その為、アルバムを引っ提げてのセトリよりは統一感に欠けます。

アリーナ設定で妄想させて下さい!(←勝手にしろ)。舞台構成は無難にメインステージ、センターステージ(センステ)、バックステージ(バクステ)と花道(外周は…迷うけど無しで!十字の花道)で行かせて頂きます。あくまでも理想ですから色々と矛盾してる部分もある訳で…「衣装ダサいよ!」「いや、この演出は無理でしょ!」等のご不満は受付けておりませんのでご了承ください。

それから、自覚はしているので気をつけているのですが、誤字脱字が少なからずあると思います。「あれっ?」と思われる所は文脈で読み取って頂けると嬉しいです(汗)

 

☆ここから本編スタート

00.Overture (所要時間 3:30)

広い野原(芝生)に青い空の映像。白いワンピースを来た少女(外国人)が紙飛行機を飛ばすと紙飛行機は風に乗り空に吸い込まれるようにして消えていゆく。この紙飛行機がメンバーの元に飛んで行く。順番はシンプルに50音順で、各々以下の様な状況で紙飛行機が飛んで来る。

有岡:朝日を浴びる為にカーテンを開ける
伊野尾:窓から外を眺めて雲を観察している
岡本:カフェのテラスで英字新聞を読んでいる
高木:車に凭れて海を眺めている
知念:窓辺でココアを飲んでいる
中島:庭で花の写真を撮っている
八乙女:河川敷で絵を描いている
薮:公園のベンチで読書をしている
山田:ベランダでアイスを食べている

で、最終的には最初に映った野原に全員が集合するみたいな流れになる。(とにかく美青年と自然を融合させたかった)

 

01.はじまりのメロディ (6:14)

あえてバラード!これはフルで歌う。白い膝の辺りまである長めのコート(肩から腕にかけてと襟の部分にメンバーカラーラインが入っている)、下は黒のパンツを着た9人がメインステージ上段奥に現れる。マイクはヘッドセットだが、全員座っている。上手からベンチに薮と伊野尾、お洒落な木箱(少しズラした2段重ね)に岡本、2人乗りの木のブランコに知念・山田、木で出来たイスに有岡、その隣に岡本より少し高さのあるオシャレな木箱に中島、ベンチに高木と八乙女。2番までは座って歌い、Cメロの「君だけに伝えたい〜」から立ち始め大サビは軽いダンス付き。最後はメインステージ上段手前の中央に集まる。

この曲を初っ端に持って来たのは、まず単純に「はじまり」という単語があるから。これから始まる夢のような時間のはじまりを静かに告げるのもアリかなと。それから、バラードで始める事はある意味で本当の歌唱力が問われると思ったから。盛り上がる曲を歌って身体が十分に温まってから歌うバラードと静かな中で始めるバラードなら、確実に後者のほうがハードルは高くなると思う。それも座っているので観客は自ずと「聴く」方に注意を向けるはず。でも大丈夫!何故なら歌い出しが薮さんだから。(時々喉を酷使しているのかなと感じる場面もあるが)薮さんの歌声は本当に安定していて、何より歌詞が凄くクリアで聴き取りやすいなと感じる。薮さんが歌い出す事によって一気に空気を引き締め、会場全体の集中力を高める事間違いなし!またパートも全員分確保されているので比較的バランスも良いという理由もある。

1曲目への思い入れが強すぎて長くなってしまったので、2曲目からはパパッといきます!

 


02.ドリームマスター (2:59)

前奏に10秒ほど新しいメロディーが加わえらメインステージ上段奥にあったイスが下がりその間に会場をこの曲のセンターの知念さんが煽る。ガッツリ踊って長いコートの丈がターンする度に綺麗に舞う。サビの「ドリーム、ドリーム、ドリームマスター」の部分は時間差の振付け。この曲は後半のダンスの山場3連続に組み込むか迷ったが、まず歌詞が力強いのと曲調も疾走感があるのでボルテージを上げるのに一役買って頂きたく2曲目にぶっ込んでみた。レーザーとか照明を駆使して一気に会場の熱上げてくれ。

 


03.Traffic Jam (3:00)

岡本センター。歌い出しで山田にのみスポットが当たっている間に他のメンバーは黒いハットを被る(後に山田も)。「Ah Traffic Jam〜」でメインステージ上段手前が階段のようになり、そこでしっとり踊る。ハットをハンドルに見立てた振付がある。Cメロからはその階段が平たんになりメインステージ下段へ。

ドリームマスターはサビ終わりのキーが高めなのに対してTraffic Jamは最初のユニゾンは比較的低めで落ち着いているという事もあると思うが、メンバーの声の違いに驚いた。声のギャップで魅せてくれ!って事でこの曲にしてみた。

 


04.ワンダーロード (2:35)

コートを脱ぐと白いTシャツやインナー(デザインが微妙に違う)にメンバーカラー(薄目のパステルカラー)のジャケット(生地は薄め)を羽織り、薮が煽る。高木がセンターで両脇にやぶやま。1番のサビまではメインステージ横に1列に広がって歌い、Cメロから大サビで順番に行進してセンステへ向かいそこでフィニッシュ。それ迄の3曲よりは軽めだが、だいたい4曲目くらいで爽やかで明るい曲が来ると良いかなと言うことで選んだ。

 


05.パステル (3:25)

センステに1人、十字の花道4方向に各2人ずつに広がる。白地にメンバーカラーの水玉模様(ドット)があり、持ち手もメンバーカラーの傘を使って踊る。これは絶対に傘の扱い方に個性が出て面白いはず。

 

ここから暫くは、ソロ・ユニット曲コーナー↓

1曲毎に語っていると長くなるのでここはリズム良く軽めにいきます!

06.パフューム(山田) (2:20)

少クラ(ザ・少年倶楽部)で着用していた白と赤の衣装でメインステージで完全に1人で歌う。それから、歌う前に手紙を読んで欲しい。当時まだ10代(中学生)の彼が少クラで披露したのは「今の僕はまだまだ子供で、本当に頼りないんだけど、君に出会うまでに君を守れる男になりたいと思う。だから、それまで待っててね。まだ見ぬ僕の大切な君へ。山田涼介より」と未来に向けてのメッセージだったが、逆にその当時の自分に宛てた手紙を読んで欲しい。大サビでセンステへ向かうと知念が待っている。


07.FUTURE EARTH(山田・知念) (2:20)

Stars In Heaven(スタヘブ)と言う表記の仕方もあるこの曲。最近雑誌の対談中にこの曲のエピソードが出てきてヲタク界隈では話題になったのではないだろうか。とにかく踊って欲しい。


08.You(裕)&You(侑)(知念・中島) (2:25)

中島のソロ曲にしようか迷ったが、個人的にゆとちねを受容させて欲しい。歌割りは均等になるようにして、これは左右の花道小島から最後はセンステでフィニッシュ!


09.Babylon-バビロン-(岡本) (2:20)

バクステで、シルクハット被って披露して下さい!ギターアレンジVer.とかどうでしょう?


10.君と僕のフューチャー(有岡) (2:20)

センステから花道を全て使う勢いで軽やかに移動して(トロッコで)、何か小道具(フラッグとか?)持って頂けると尚良い!公演ごとにフィニッシュの位置が違う。(ファンは毎回当てにかかるはず)


11.みちしるべ(高木) (2:25)

バクステで、歌唱力を思う存分発揮して頂きたい!そのまま客席に降りて歌っても高木さんなら許される気がする。


12.♪t♪(伊野尾・薮) (2:20)

メインステージ上段で、伊野尾さんのピアノ前奏を長めにして披露して下さい。


13.My Everything(薮) (4:00)

メインステージで!ソロ曲だけど、しっとり系のダンスをするHey! Say! 7の4人をバックダンサーに従える薮様見たいです。


14.憧れのEgoist(八乙女) (3:55)

バクステで初めて花道小島でフィニッシュ!


15.Tears and Smile(八乙女・薮) (2:30)

花道横の小島でスタートして最後はセンステでフィニッシュ!

 

ここからJUMP全員に戻ります↓
16.Hands Up (3:05)

手持ちマイクで、衣装はメンバーカラーの繋ぎのサスペンダー(JUMPing CARの初回盤のジャケットの山田さんみたいなイメージ)。

しかし!ここで1つ問題が発生…この曲歌い出しは薮→八乙女。曲が始まってから1番の歌い出しまで約20秒ほどでは流石に着替えが間に合わない。その前のセトリを入れ替えたり、やぶひかはソロ曲からその衣装を着ていれば良いだけの話と言われればそれまでなのだが…。

1番手っ取り早いのは、最初の「Nanana……」を10秒ほど長くして2番から歌うことだ。そうすることによって歌い出しは山田→知念となり、薮と八乙女のパートがある2番のサビ終わりまでの約70秒時間が稼げる。60秒でもやぶひかなら早着替え出来ると思うが、smartの際に「Super Super Night」の知念、中島、薮が着替える為に次の曲の「愛すればもっとハッピーライフ」で歌割りの変更が行われた際の着替え所要時間が70秒ほどだったので一応その位の時間は取っておいた方が良いのかなと思った。パートを変更する場合も想定してみたが、これが意外とバランスが難しい事に気付いた。他にも他の7人がダンスで時間を稼ぐ、映像を流すなど様々な方法はあると思う。

 


17.School Girl (3:30)

センステでダンス付きで披露。間奏を長めにアレンジし、ダンスに加えてお遊びタイムを設ける。先日ドームで、かごめかごめを見て私の中で「くるくる(回っている)JUMP=可愛い」という公式が成り立ってしまったので、とにかく彼らをくるくるさせるか、丸くさせたい(笑) 。今のところ思いつくのはハンカチ落とし。単純に遊びという意味では花一匁でメンバー(知念さんは絶対)の取り合いして欲しいし、イスがあるならフルーツバスケットして欲しいし、なんなら砂場持って来てお城作る??

 


18.SHen SHera SHen (2:55)

センステからHey! Say! 7とHey! Say! BESTに分かれて花道左右の小島へ。振付は可愛い系で、ペンラでも踊れるような振りが「シェンエラシェンゲ パンダリロン〜♪」の部分に付いている。演出自体は軽めだが、地味にこの曲は中毒性があるので、会場の外で踊り出すヲタクがちらほら現れる。何となくイメージ的に黄色と緑の照明使ってほしい。

 


19.ともだちだよ (4:20)

全て歌うからこそ歌詞が意味を成す曲だと思うのでフルで披露したいが、時間の問題を考えると厳しそうな気もするが所詮妄想だからフルで歌って貰おうじゃないか!(笑)。いずれにしても、メインステージでフィニッシュ。

 

 

ここで前半が終了しメインステージで約15分のMC。続き(後半)は次の記事へ↓

JUMPのコンサートを真面目に妄想してみた【後編】 - せつないこの地球で

 

DEAR. 総まとめ

2016年の大晦日と2017年の元日に運良くコンサートを拝見することができ、そこから徹夜で

元日のChiku Taku事件

天使達のプレゼント交換2016

DEAR. 12/31 MCまとめ

DEAR. MC 1/1 2部 まとめ (←②を含む)

DEAR. 2016-2017 備忘録(←①~④を含む)

の5つを半ば深夜テンションで書きました。時間を置いて改めて読み返すと誤字脱字の嵐(一応直したつもりなのですが、まだあるかもしれません…)。そんな文章に一瞬でも目を通して下さった方々本当にありがとうございました。

 

最後に、「DEAR.」を通しての個人的な感想(考察)で締めたいと思います。真面目に書いている部分もありますが、贔屓目MAXな表記も多いので苦手な方はその場でUターンしてください(笑)。

 

内容は大きく分けて以下の4点について

〇「DEAR.」の意義

〇セトリ(東京ドーム公演)について

●ツアーとの比較

●全体を通して

Hey! Say! JUMPについて

山田涼介について

 

〇「DEAR.」の意義

10周年の年はおそらくお祭り騒ぎになる事が予想されるため、その前にJUMPの現在地を示す事は9年目の重要な役割と言えるだろう。/DEAR. 考察(2016年8月作成)

結論から言えばこういう事だと思う。今考えると、メンバー自らセットリストや演出等を考えた2014年の東京ドームで行われたLive With Meが10周年で高くジャンプする為の踏み出しで、smartがホップ。翌年2015年のJUMPing CARnivalがステップ。そして2016年のDEAR.は最後のジャンプの前にもう1度しっかりと足元の地面を固める役割を担っていたのかなと。しかも!踏み出しと飛躍前の最終確認(ジャンプ前の踏み切り)が他でもない東京ドーム。smartではちょっと背伸びをしてる感じがしたけれど(それはそれで非常に良かった!)、今回のDEAR.はまさに等身大の彼らの「今」が伝わって来た様に感じた(orderにしてもTasty Uにしても数年前だったらしっくり来ていなかったと思う)。これが彼らが私達ファンに見せたい姿なんだなって思った。もちろんアルバム・ツアー全体を通してそう感じた訳ではあるが、私が特にそう感じた曲が2曲ある。

まずは「Ride With Me-2016-」…といきなりアルバムに入っていない曲を挙げているが、個人的に外せない!

 逆三角形から始まり次々と変化するフォーメーションと時間差の振り付けに加えただガムシャラに踊っていた3年前にはなかった余裕(振りの間の余韻)。自分達はここまで進化したんだぞと見せつけられた気がした。/DEAR. 8/14 1部 備忘録

 デビューした年齢が若かった事もあり常に伸びしろがあると言ってもいい彼らにとって、日々進化する事はある意味必然なのかもしれない。でもこの曲でこんなに進化した姿を見せるのはずるい…。「今すぐにRide With Me」って言われ迷わず彼らに乗ったが、もう振り落とされそうなくらいに彼らは力を付けてるんだと気付いてハッとした。

私はこの曲を第2のデビュー曲だと思っているし、発売されてから1回もセトリ落ちしていない事を考えるとJUMP自身も思い入れのある曲なのかなと思う。その証拠として何度でも声を大にして言うがこの曲の時だけバックの大きなスクリーンには何も映ってない!!ド真ん中にあって、曲ごとに凝った映像やメンバーを映す大きなスクリーンを一切使用しないという演出をする位、自分達を見て欲しいという事だと思う。現に直接、全体のフォーメーションや動きを見た方が絶対に良いと思う。一見パパッと動いているように見えるけれど、少しでもカウントがズレるとぶつかりそうになる位入り組んでるし、それだけお互いを信頼しあって移動しているって感じられる。個々のダンスは個性が溢れているのに、全員で1つのダンスになっているから。彼らが何年もかけて磨いてきたパフォーマンスの現在地がまさに「Ride With Me-2016-」なのだ。

 

そして2曲目は、やはり「Dear.」である。

 アイドルとファンの間にある愛は「親愛」なんだろうなと。親愛って凄く強い愛だと思うんです。恋愛のように冷めることもないし、お互いの信頼の上に成り立つ関係だと思います。だから、この曲「Dear.」本当に大好きなんです。/DEAR.2016-2017 備忘録

アルバムを手に入れて最初にこの曲を聴いた。まずアコギから始まる前奏で既に涙目になり、歌い出しの山田さんの「何度も話した夢はまだ ずっと遠くて でも追い続けるよ」で涙が出た。歌詞の解釈の仕方は人それぞれあると思うが、ファンに向けて歌っているという仮定で解釈すると、なんて優しい歌詞なんだろうと思ったから。「愛してる」「好きだよ」という歌詞は全くなく、あくまでも「My Dear.君へ捧ぐ」「僕の声 そこに届いてますか」。アイドルとファンの間の1番幸せな距離感を的確に表しているなと思った。物理的には遠いけれど「カタチの無いものを信じる強さ」で引き寄せられ繋がっている。その強さが「Dear.(親愛)」なのかなと。彼らの思いの現在地が「Dear.」なのだ。

 

最後に、アルバム自体の構成についても考えてみると、可愛い(Chau#、We are 男の子!等)と言うよりはどこかオシャレで大人っぽく(order、愛のシュビドゥバ等)、元気で明るい(真剣SUNSHINE等)と言うよりは優しい柔らかさがあり(Dear.、KISS Diary等)、そして未来への強い意志を感じる曲(ドリームマスター、Brand New World等)が多い印象がある。前回のJUMPing CARがカラフルなおもちゃ箱なら、DEAR.は手紙の入っている木箱っぽいなと。

 

DEAR.は来年のHey! Say! JUMPも楽しみだなと思える、1年後に読み返すとその本当の価値が分かる手紙。/DEAR. 考察

 と2016年8月の私はそう書いていたが、まさか1年以内にもう1度箱を開けて読み返す機会(東京ドーム公演)がくるとはその時は全く思っていなかった。本当の価値が何かは正直まだ分からないけれど、「親愛」って素敵で強い愛だなと改めて感じる事が出来た。

 

 

 


〇セトリ(東京ドーム公演)について

●ツアーのセトリとの比較

本編のみ(アンコールを除く)に着目してツアー時は披露したがドーム公演でセトリ落ちした曲は「Speed It Up」「パーリーモンスター」「order」「我 I Need You」「Eve」「Tasty U」の6曲で、逆にドーム公演のみ披露したのが「スギルセツナ」「ガンバレッツゴー」「Beat Line」「Magic Power」「Your Seed-バンドVer.-」「GIFT」「Give Me Love」「School Girl」「AinoArika」に加えて「From.」か「Fantastic Time」なので10曲。また、曲は同じだが演出が変更されている曲等もあるがここでは主要な変更についてのみ触れたい。

まず、Hey! Say! 7とHey! Say! BESTの曲がどちらも変更された。お兄様方はセクシーなSpeed It Upからセクシーさも残しつつオシャレでしっとりとしたスギルセツナに。弟君らはパーリーモンスターでロックロックしていたのが、(4人とも酉年なのに)可愛いうさぎちゃんになって歌うガンバレッツゴー。曲調は真逆だが、どちらも懐かしさを感じる演出という点では共通している。

次にorderがなくなりBeat Lineに。個人的にorderの椅子を使ったダンスが大好きだったので少し残念な気もしたが、JUMPは本当にBeat Lineへの思い入れが強いのだろう。(ありせ等もあるが)やはりこの曲が今のフォーメーションダンスの原点なのかなと。

Your SeedはバンドVer.にしラップを追加することで飽きないし、冬のバラードであるGIFTをEveの代わりに持ってきたのは大正解(パート割りもEveを意識し変更されていたのは嬉しかった)。

そしてJUMP名物後半激しいダンス3連続の真ん中がTasty UからGive Me Loveに。これに関してはTasty Uの腰突きが見られないという弱点があるのは確か(笑)。しかし、白と金の衣装でしっとり、力強く踊るGive Me Loveは冬にぴったりだと思った。(個人的には山田さんが全パート生歌で大満足)

 

 ●セトリ全体を通して

①ビトラ→ウィークエンダー→FT
②Chiku Taku→Your Seed→GIFT
③SUPERMAN→ギミラ→RWM-2016- 

の3つの山場(魅せ場)があったのかなと感じた。①と③はダンスの魅せ場で②は歌唱力と演奏力の魅せ場。しかも②と③の間には1曲のみで(それも刺激的なMr. Flawless)、ほぼ立て続けに大きな波に飲まれる感覚。

InvitationからのМasqueradeで一気に雰囲気を完成させる事が出来るし、これ迄で1番アルバム曲を中心にしているのでやはり統一感がある。①と③はダンスの魅せ場という点では共通だが、①は掛け声や一緒に踊る事が出来る半分参加型なのに対し、③は完全にJUMP9人のパフォーマンスに見入る為の魅せ場。また①~③以外は参加型で楽しめる。「一緒に楽しむ」と「パフォーマンスを見せる」のケジメをしっかりと付けるJUMPらしい構成だと思った。

 

 


Hey! Say! JUMPについて

ズバリ今のJUMPに足りないのは個性!正確には言えば1人ひとりの見せ場!もちろん、どの曲も1人ひとりのパートは見せ場だと思うし、バンドやアカペラ、決め台詞…要所要所にアクセントはある。だけど全ての曲に均等に見せ場を作るあまり、曲全体として凄い衝撃を受けるものが無かったのも事実(だと私は感じた)。例えばsmartでいうとRide With Meの無音ダンスとか、光くんがほぼラップを担当してフルでガッツリ踊ったCome Back…?とかそういう類いの曲がなかったなぁと。それからドームという大きな場所なのにメンバーカラーの衣装が少なくて(Viva!9's SOULのベストくらい)、正直探しにくいと思った(って前回の東京ドーム公演の時も松本潤くんに指摘されてなかった?)。メンバーの一体感を強調するJUMPが私は大好きだし、それが大人数の彼らの弱点を逆手にとった大きな魅力だって事も分かってる。でも、「この曲は〇〇が主役で、それ以外はバックダンサー」みたいな曲があっても今のJUMPなら大丈夫だと思う。今年はアニバーサリーイヤーだから、ソロ曲メドレーとかあっても良いのでは。個性は溢れてる。それを担当の人は見てるから分かる。だけど全員を見るなんて不可能で…だから、メンバー1人ひとりの強みを会場全体で共有出来る曲があっても良いのではと思った(まぁ、Viva!9's SOULとかユニット曲も十分そうなのだが)。帝王薮様が真ん中で奏でる音域の広い美声を、光くんの音楽センス爆発を、いのーちゃんの作曲したピアノを、ゅぅゃの表情豊かなイケボを、大ちゃんの神的なリズム感を、圭人のクセのあるラップとギターを、裕翔くんの長い手足を存分に楽しめるダンスとドラムを、知念さんのずば抜けた身体能力を、山田さんの孤高の儚さ(重い)を存分に発揮できる演出が見たい。念を押して言うけれど、私は統一感があって、外だと端っこでちっちゃくまとまってるけれど内に物凄いエネルギー秘めてるJUMPが大好きだから!

それから、毎公演Dear.を歌った後に「Hey! Say! JUMPのこと好きな人〜?」「ここにいるファンの皆のこと好きな人〜?」ってわざわざ確認し合う作業が本当に大好きだった。ほぼ100%のファンは好きだから来てるのに…白とピンクの衣装を身に纏った9人の美しくてカッコよくて可愛い天使達がこんなにも愛してくれてるんだって。会場にいる皆が優しい笑顔で、本当に幸せな時間が流れてた。これからもそんな全員20歳超えなのにまるっと可愛さも提供できて、そして年相応のカッコよさも持ち合わせているマルチなJUMPでいて欲しい。

 

 


山田涼介について

8月の考察で語っているので興味のある方は下の記事の「山田涼介について」をご覧下さい。

DEAR. 考察 - せつないこの地球で

今回のドーム公演で感じたのはやっぱり彼は努力の人なんだという事だった。だって元日のChiku Taku事件の時、全然キーに合わせられてなかったから。彼を悪く言うつもりは毛頭ないが同行者が「まず最初の1音目が違った、あれくらいは合わせられないとプロとしては駄目だと思う」って冷静に言ってて、私自身もそう思ったのは確か。だからこそ、仕切り直しでいつも通りの彼の歌声を聞いた時に「これは元々生まれ持った物ではなくて、カラオケでエコーなしで練習したり、自分の声を録音したりと長年の努力の上で掴み取った歌声なんだ」って改めて気付かされた。それから、仕切り直しの前に薮さんと伊野尾さんと3人で話していた時に「変わらない〜♪」っていつもと違うキーの方でワンフレーズだけアカペラで歌っててその時はキーが合ってたから「うわぁ、負けず嫌いの山田さんらしいな」って思った。

そして何よりDEAR.を総合演出したのは大きかった。尚且つ彼を見守るメンバーがそれはそれは優しくて…メンバーに心から「ありがとう」って言えるって当たり前の事かもしれないが、なかなか出来ない事だと思う。Chiku Takuのパート変更にしても、セトリの曲選考にしても賛否両論があるのは当たり前。「2016年 ファンのリクエストには極力応えた?」という雑誌の質問に対して

ゴメン、✕。ファンの意見ってマジョリティーかマイノリティーか分からないし、オレはブレない存在でいたい。オレ様に聞こえるかもしれないけど、こんなオレに付いてきて!

と答えているが、この数行に彼の考え方が本当に凝縮されている気がした。「彼らが自信を持って提供してくれるもの」は絶対的であり、そこからどの様に解釈していくかは人それぞれだと思う。

ブレないアイドル山田涼介が私は好きです。

 

 

 まとめ…

DEAR.を通して「アイドルとファンの関係性」について改めて考える事ができたし、10周年を前にJUMPの現在地と、彼らの愛(親愛)を確認する事もできて幸せでした。冒頭でポップ、ステップ、ジャンプという表現を使ったけれど正直な気持ちを言えば、今までのように1歩ずつ積み重ねてくれれば十分なんです。だけど!今のJUMPには期待させて欲しいなって…そう思えます。

 

とりあえず「DEAR.」についてはこれで一区切りつけられたかなと思います。ここ最近のJUMP事に関して私の中で「DEAR.」が占める割合が大き過ぎて、いつまでもGive Me Loveの感想が書き終わらず…。そうこうしている間にOVER THE TOPも解禁されたので、それについても考えたいのですが、本当に今のJUMPが飛ぶ鳥を落とす勢いで…嬉しい悩みです。

長文失礼しました&最後までお読みいただきありがとうございました。

DEAR. 1/1 2部 MC まとめ

Twitterや過去の記事をまとめたものです。公演全体レポはDEAR.2016-2017 備忘録 - せつないこの地球でをご覧下さい。

5.クリスマスプレゼント交換の話(こちらだけ長いのではてなブログで書きました)

 

天使達のプレゼント交換2016

DEAR. 1/1 2部のMCでJUMP恒例のクリスマスプレゼント交換について話していたのでまとめてみました。

まず、誰が誰の何を貰ったのかはこちら↓

 

以下MCの備忘録です


八「去年になっちゃうけどねクリスマスプレゼント交換やったね」
客席\キャーー/
八「楽しかったね〜今回も♪」
高「まだ、言ってないね」
八「用意したの言う?」
高「まぁ、言わないけどね」
メンバー「えっ、言わないの!?」
中「雑誌で待っててねみたいな」
高「雑誌で言うでしょ」
客席\えぇ~/
中「何でこういう時だけ一致団結すんの?(笑)」
有「なんて事いうんだ」
伊「じゃんけんで勝った人だけ言う?」
?「あ〜いいね」
中「皆聞きたい?」
薮「言えばいいじゃん」
客席\聞きたーい/
中「もぉー可愛いからしょうがないなぁ」
薮「言い出しっぺの八乙女さんは?」
八「俺はもらったのは、圭人から宙に浮くスピーカー。」
中「何かベースの部分があるんだけど、音出るところが宙に浮くんすよ」
八「そう宙に浮くの」
薮「だから、布被せたらジャジャジャ ジャジャジャジャーン(Mr.マリック風のリズム)。わかり易く言うと駄菓子屋のおもちゃとかでさピュピュピュってやるとボールが浮くみたいな感じでくるくるスピーカーが回るの」
八「薮の説明の方が上手」
岡「え、でも若しかして俺がめちゃくちゃ考えたプレゼント駄菓子に例えられてる?」
メンバー「例えだから!」
八「俺のプレゼントは裕翔に当たった」
中「光くんからイヤホン貰いました。あ、これでも舞台挨拶で言ったわ」
?「言ったんかい!(笑)」
八「圭人は?」
岡「俺は、光くんにあげたのと、山ちゃんから!トースターを頂きました。」
メンバー・客席\おぉ〜/
山田の顔がスクリーンに映り満面の笑みで客席悲鳴。
中「ドヤ顔(笑)」
有「センス違うよな。クリスマスプレゼントにトースターという発想がまずない」
岡「外がめっちゃカリカリで中がモッチモチなの」
中「その日さ、帰ってすぐに食パン食べたんでしょ」
岡「そう、ちゃんと山ちゃんにも写メ送ったもん。美味しかったです。ありがとうございます。」
山「圭人のさ、可愛いのはさ、トースター結構大きかったじゃん。Mステの楽屋でマジで組み立て初めてさ(笑)。それくらいワクワクしてくれたんだよね。その日帰ったら美味しかったぁ〜ってな」
岡「あの時さぁ、山ちゃんさ袋用意してくんなかったじゃん。」
山「あぁ手提げ袋?」
岡「だからこうやって(段ボールをよっこいしょって持つような仕草)持って帰った。」
メンバー・客席\笑い声/
八「大ちゃんは?」
有「僕は知念に…あ、高木に(笑)」
メンバー「おいおい(笑)」
有「まず、あげた方から話そうかなって!」
山「ごめんごめん、俺が話したからな(笑)」
有「高木からまず、キャンドル。海の匂いのするキャンドル。」
?「ぽいよね〜(笑)」「キャンドル雄也」
有「まずは嗅がせてくれて、これ嗅いで何処に1番行きたいかって聞かれたんですね。海ですって答えたら、高木さん海の写真くれました」
高「何かすげぇオシャレなんだよ」
有「ガラスでちゃんとコーティングされてて」
薮「何処に飾ってるの?」
有「リビングです」
高「写真送ってくれて」
有「そうすぐね撮って」
高「あれ本当は俺が欲しいんだよ」
メンバー「だろうね(笑)」
有「高木のセンス丸出しだったからね」
薮「買ってて自分も欲しくなっちゃうやつね」
高「完全に俺の趣味でした」
有「で、俺から知念に、ちっちゃいプロジェクターみたいな」
知「あぁ、何処でもできる」
薮「設定頑張ってたよね」
知「難しかったぁ。日本語がねちょくちょくおかしいのよ」
有「海外の製品なんでしょうね」
八「圭人が喋ってるみたいな感じ」
数名「そうそうそう」
山「ちょー分かりにくい」
有「日本語になるとね」
知「マネージャーさんと一緒になって一生懸命設定した」
岡「それでMステ見たよね」
有「楽屋のモニターをマネージャーさんが撮ってくれて」
岡「そう、でっかく見れた」
有「で裕翔が?」
中「貰ったのは光くんで、僕はチーフマネージャーさんに当たったんです。3Dで書けるペンあるの知ってる?グルーガンみたいな感じで」
薮「いや、分かんない分かんない」
山「ちょっと、おじいちゃん黙ってて!(笑)」
薮「グルーガン分からない」
山「後で説明したあげるから」
知「青い色の3人組だよ」
中?「それブルーマンな」
八?「よく気づいたなMVPだわ!」
有「高木まだ(立体に書けるって)信じてないからね?」
高木聴いておらず
メンバー「聴いてねえのかよ」
高「グルーガン教えてたの」
中「で、山が圭人にあげたのはトースターで」
山「俺が当たったのは知念の、お米セット」
知「今年はお米でいかせて頂きました」
薮「ただのお米セットじゃなかったよね?」
山「そう!なんと、味付け海苔が付いてました」
有「それだけじゃないよね?山田?」
山「はい、後、ふりかけも付いてました」
?「後は〜?」
有「もう流石に付いてないよね?」
山「なんと、お箸も付いてました」
有「凄いてんこ盛りじゃないですか」
中「流石にもうないよね?」
山「なんと……………知念の愛が付いてました」
客席悲鳴(大きめ)
八「そういうまとめ方か!」
中「勉強になるな」
知「もう、山田家に入る準備は出来ました」
客席悲鳴(更に大きめ)
山「そんな感じです」
知「僕はもう説明終わりました」
?「いのちゃんは?」
伊「僕はですね、あの方から頂きました」
?「誰だよ(笑)」
伊「マネージャーさんです。上等なコップを頂いて、温度が変わらないという。私のプレゼントは、おじいちゃんに当たりました。」
中「黄緑のおじいちゃん」
薮「電球の色を自分で変えられるの」
伊「何色にでもなる」
薮「うちの電球に1個も規格が合わなくて」
?「ソケットがね(笑)」
\笑い/
伊「使えるかな、おじいちゃん…最新過ぎて民家には付いてなかった(笑)」
メンバー口々に「古民家にはついてなかった」「だって電気通ってないんだから!」
薮「鼠返し付いてないし」
八「で、雄也が?」
高「僕はマネージャーさんから体重計を貰いました」
\笑い/
山?「雄也喜んでたなぁ!」「可愛かったよね」
高「ほんとに、何貰えたら嬉しいだろうって考えた時に体重計だった。そしたらほんとに体重計で」
中「女子か!」
高「でも、マネージャーさんも1番俺に貰って欲しかったみたい(笑)」
有「まぁ、理由は聞きませんけどね」
高「体重管理をしっかりしろって(笑)」
?「マネージャーさんも言ってたもんねぴったしだって」
?「スマホとかで管理できるもんね」
薮「俺もマネージャーさんに当たった。俺がやりたいと思ったゲームソフト4本」
高「急に子供!(笑)」
?「貰ってるマネージャーさんすっげぇ笑顔だったよね」
薮「でも、実家暮らしらしくてリビングにしかテレビがないんですよって。ゲーム機が無いって言ってたから持ってるからあげるよって、俺はもうゲームやらないからって」
高「おぉー太っ腹」
山「おじいちゃん、やれないんでしょゲーム」
有「やらないんじゃなくて、やれないんでしょ」
薮「俺、ウイニングゲーム(?)めっちゃやってたからね!ジダン(?)が35歳くらいから始まるの、40歳くらいで引退するの」
山「あのぉ今年!ナミヤ雑貨店の奇蹟という映画に出させて頂きます!」
中「はぁい、良い切り方!」

 

とまぁこんな感じです。ここから分かる(推測できる)ことは専属のマネージャーさんは少なくとも2人(チーフマネージャー+マネージャー)。それから、伊野尾さんがめざましテレビで見せてくれた写真は多分交換前だと言う事(山田さんの持っている大きな袋はトースターだと思う)。

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聖なる夜に20歳越えた綺麗な男の子が楽屋でわいわいクリスマスプレゼント交換して盛り上がってるなんて、提供してくれるものがキラキラ過ぎる。それもカメラも何も回ってない所でっていうのがその価値を倍増させてる。これからも続けて欲しいし、毎年報告待ってます。

 

ちなみに公演全体のレポはこちら↓

DEAR.2016-2017 備忘録 - せつないこの地球で