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せつないこの地球で

トクベツじゃなくても大切な今日 繋いでいたい

JUMPのコンサートを真面目に妄想してみた【前編】

Hey! Say! JUMPのコンサートに本腰を入れて、行き始めて4年ほどだろうか。それ迄は雑誌やネットでレポを読んだり、友人から話を聞いたりして1人で想像力を膨らませていた私。そしてDVDが発売されると最初の1週間は寝る間を惜しんででも最低30時間はテレビ画面に貼り付いて、何分何秒に山田さんのソロパートがあるか暗記するくらいに見た。

そして段々気付く…セトリの流れが大して変わらないって事に。私はそれがJUMPらしいセトリだと思っているから特に不満はない。むしろ分かりやすいから友人に勧める時は大抵2年分のコンサートDVDを見てもらえばJUMPのパフォーマンスの大半は伝わるので助かっている。

今日はその事が良いとか悪いとかそういう話をしたいのではない。「もしこんなコンサートがあったら面白そうだな」と私が勝手にJUMPのコンサート妄想した話をしようと思う。

そう!完全に自分の好みを詰め込んだ自己満足!

お付き合い頂ける方はどうぞ。

 

【訂正】君と僕のフューチャーは有岡さんのソロ曲、19曲目が2曲あるので正確には本編で33曲です!

 

イメージ的には「裏JUMP」って感じです。シングル曲は極力避けて、ほぼカップリング曲で構成してみました。その為、アルバムを引っ提げてのセトリよりは統一感に欠けます。

アリーナ設定で妄想させて下さい!(←勝手にしろ)。舞台構成は無難にメインステージ、センターステージ(センステ)、バックステージ(バクステ)と花道(外周は…迷うけど無しで!十字の花道)で行かせて頂きます。あくまでも理想ですから色々と矛盾してる部分もある訳で…「衣装ダサいよ!」「いや、この演出は無理でしょ!」等のご不満は受付けておりませんのでご了承ください。

それから、自覚はしているので気をつけているのですが、誤字脱字が少なからずあると思います。「あれっ?」と思われる所は文脈で読み取って頂けると嬉しいです(汗)

 

☆ここから本編スタート

00.Overture (所要時間 3:30)

広い野原(芝生)に青い空の映像。白いワンピースを来た少女(外国人)が紙飛行機を飛ばすと紙飛行機は風に乗り空に吸い込まれるようにして消えていゆく。この紙飛行機がメンバーの元に飛んで行く。順番はシンプルに50音順で、各々以下の様な状況で紙飛行機が飛んで来る。

有岡:朝日を浴びる為にカーテンを開ける
伊野尾:窓から外を眺めて雲を観察している
岡本:カフェのテラスで英字新聞を読んでいる
高木:車に凭れて海を眺めている
知念:窓辺でココアを飲んでいる
中島:庭で花の写真を撮っている
八乙女:河川敷で絵を描いている
薮:公園のベンチで読書をしている
山田:ベランダでアイスを食べている

で、最終的には最初に映った野原に全員が集合するみたいな流れになる。(とにかく美青年と自然を融合させたかった)

 

01.はじまりのメロディ (6:14)

あえてバラード!これはフルで歌う。白い膝の辺りまである長めのコート(肩から腕にかけてと襟の部分にメンバーカラーラインが入っている)、下は黒のパンツを着た9人がメインステージ上段奥に現れる。マイクはヘッドセットだが、全員座っている。上手からベンチに薮と伊野尾、お洒落な木箱(少しズラした2段重ね)に岡本、2人乗りの木のブランコに知念・山田、木で出来たイスに有岡、その隣に岡本より少し高さのあるオシャレな木箱に中島、ベンチに高木と八乙女。2番までは座って歌い、Cメロの「君だけに伝えたい〜」から立ち始め大サビは軽いダンス付き。最後はメインステージ上段手前の中央に集まる。

この曲を初っ端に持って来たのは、まず単純に「はじまり」という単語があるから。これから始まる夢のような時間のはじまりを静かに告げるのもアリかなと。それから、バラードで始める事はある意味で本当の歌唱力が問われると思ったから。盛り上がる曲を歌って身体が十分に温まってから歌うバラードと静かな中で始めるバラードなら、確実に後者のほうがハードルは高くなると思う。それも座っているので観客は自ずと「聴く」方に注意を向けるはず。でも大丈夫!何故なら歌い出しが薮さんだから。(時々喉を酷使しているのかなと感じる場面もあるが)薮さんの歌声は本当に安定していて、何より歌詞が凄くクリアで聴き取りやすいなと感じる。薮さんが歌い出す事によって一気に空気を引き締め、会場全体の集中力を高める事間違いなし!またパートも全員分確保されているので比較的バランスも良いという理由もある。

1曲目への思い入れが強すぎて長くなってしまったので、2曲目からはパパッといきます!

 


02.ドリームマスター (2:59)

前奏に10秒ほど新しいメロディーが加わえらメインステージ上段奥にあったイスが下がりその間に会場をこの曲のセンターの知念さんが煽る。ガッツリ踊って長いコートの丈がターンする度に綺麗に舞う。サビの「ドリーム、ドリーム、ドリームマスター」の部分は時間差の振付け。この曲は後半のダンスの山場3連続に組み込むか迷ったが、まず歌詞が力強いのと曲調も疾走感があるのでボルテージを上げるのに一役買って頂きたく2曲目にぶっ込んでみた。レーザーとか照明を駆使して一気に会場の熱上げてくれ。

 


03.Traffic Jam (3:00)

岡本センター。歌い出しで山田にのみスポットが当たっている間に他のメンバーは黒いハットを被る(後に山田も)。「Ah Traffic Jam〜」でメインステージ上段手前が階段のようになり、そこでしっとり踊る。ハットをハンドルに見立てた振付がある。Cメロからはその階段が平たんになりメインステージ下段へ。

ドリームマスターはサビ終わりのキーが高めなのに対してTraffic Jamは最初のユニゾンは比較的低めで落ち着いているという事もあると思うが、メンバーの声の違いに驚いた。声のギャップで魅せてくれ!って事でこの曲にしてみた。

 


04.ワンダーロード (2:35)

コートを脱ぐと白いTシャツやインナー(デザインが微妙に違う)にメンバーカラー(薄目のパステルカラー)のジャケット(生地は薄め)を羽織り、薮が煽る。高木がセンターで両脇にやぶやま。1番のサビまではメインステージ横に1列に広がって歌い、Cメロから大サビで順番に行進してセンステへ向かいそこでフィニッシュ。それ迄の3曲よりは軽めだが、だいたい4曲目くらいで爽やかで明るい曲が来ると良いかなと言うことで選んだ。

 


05.パステル (3:25)

センステに1人、十字の花道4方向に各2人ずつに広がる。白地にメンバーカラーの水玉模様(ドット)があり、持ち手もメンバーカラーの傘を使って踊る。これは絶対に傘の扱い方に個性が出て面白いはず。

 

ここから暫くは、ソロ・ユニット曲コーナー↓

1曲毎に語っていると長くなるのでここはリズム良く軽めにいきます!

06.パフューム(山田) (2:20)

少クラ(ザ・少年倶楽部)で着用していた白と赤の衣装でメインステージで完全に1人で歌う。それから、歌う前に手紙を読んで欲しい。当時まだ10代(中学生)の彼が少クラで披露したのは「今の僕はまだまだ子供で、本当に頼りないんだけど、君に出会うまでに君を守れる男になりたいと思う。だから、それまで待っててね。まだ見ぬ僕の大切な君へ。山田涼介より」と未来に向けてのメッセージだったが、逆にその当時の自分に宛てた手紙を読んで欲しい。大サビでセンステへ向かうと知念が待っている。


07.FUTURE EARTH(山田・知念) (2:20)

Stars In Heaven(スタヘブ)と言う表記の仕方もあるこの曲。最近雑誌の対談中にこの曲のエピソードが出てきてヲタク界隈では話題になったのではないだろうか。とにかく踊って欲しい。


08.You(裕)&You(侑)(知念・中島) (2:25)

中島のソロ曲にしようか迷ったが、個人的にゆとちねを受容させて欲しい。歌割りは均等になるようにして、これは左右の花道小島から最後はセンステでフィニッシュ!


09.Babylon-バビロン-(岡本) (2:20)

バクステで、シルクハット被って披露して下さい!ギターアレンジVer.とかどうでしょう?


10.君と僕のフューチャー(有岡) (2:20)

センステから花道を全て使う勢いで軽やかに移動して(トロッコで)、何か小道具(フラッグとか?)持って頂けると尚良い!公演ごとにフィニッシュの位置が違う。(ファンは毎回当てにかかるはず)


11.みちしるべ(高木) (2:25)

バクステで、歌唱力を思う存分発揮して頂きたい!そのまま客席に降りて歌っても高木さんなら許される気がする。


12.♪t♪(伊野尾・薮) (2:20)

メインステージ上段で、伊野尾さんのピアノ前奏を長めにして披露して下さい。


13.My Everything(薮) (4:00)

メインステージで!ソロ曲だけど、しっとり系のダンスをするHey! Say! 7の4人をバックダンサーに従える薮様見たいです。


14.憧れのEgoist(八乙女) (3:55)

バクステで初めて花道小島でフィニッシュ!


15.Tears and Smile(八乙女・薮) (2:30)

花道横の小島でスタートして最後はセンステでフィニッシュ!

 

ここからJUMP全員に戻ります↓
16.Hands Up (3:05)

手持ちマイクで、衣装はメンバーカラーの繋ぎのサスペンダー(JUMPing CARの初回盤のジャケットの山田さんみたいなイメージ)。

しかし!ここで1つ問題が発生…この曲歌い出しは薮→八乙女。曲が始まってから1番の歌い出しまで約20秒ほどでは流石に着替えが間に合わない。その前のセトリを入れ替えたり、やぶひかはソロ曲からその衣装を着ていれば良いだけの話と言われればそれまでなのだが…。

1番手っ取り早いのは、最初の「Nanana……」を10秒ほど長くして2番から歌うことだ。そうすることによって歌い出しは山田→知念となり、薮と八乙女のパートがある2番のサビ終わりまでの約70秒時間が稼げる。60秒でもやぶひかなら早着替え出来ると思うが、smartの際に「Super Super Night」の知念、中島、薮が着替える為に次の曲の「愛すればもっとハッピーライフ」で歌割りの変更が行われた際の着替え所要時間が70秒ほどだったので一応その位の時間は取っておいた方が良いのかなと思った。パートを変更する場合も想定してみたが、これが意外とバランスが難しい事に気付いた。他にも他の7人がダンスで時間を稼ぐ、映像を流すなど様々な方法はあると思う。

 


17.School Girl (3:30)

センステでダンス付きで披露。間奏を長めにアレンジし、ダンスに加えてお遊びタイムを設ける。先日ドームで、かごめかごめを見て私の中で「くるくる(回っている)JUMP=可愛い」という公式が成り立ってしまったので、とにかく彼らをくるくるさせるか、丸くさせたい(笑) 。今のところ思いつくのはハンカチ落とし。単純に遊びという意味では花一匁でメンバー(知念さんは絶対)の取り合いして欲しいし、イスがあるならフルーツバスケットして欲しいし、なんなら砂場持って来てお城作る??

 


18.SHen SHera SHen (2:55)

センステからHey! Say! 7とHey! Say! BESTに分かれて花道左右の小島へ。振付は可愛い系で、ペンラでも踊れるような振りが「シェンエラシェンゲ パンダリロン〜♪」の部分に付いている。演出自体は軽めだが、地味にこの曲は中毒性があるので、会場の外で踊り出すヲタクがちらほら現れる。何となくイメージ的に黄色と緑の照明使ってほしい。

 


19.ともだちだよ (4:20)

全て歌うからこそ歌詞が意味を成す曲だと思うのでフルで披露したいが、時間の問題を考えると厳しそうな気もするが所詮妄想だからフルで歌って貰おうじゃないか!(笑)。いずれにしても、メインステージでフィニッシュ。

 

 

ここで前半が終了しメインステージで約15分のMC。続き(後半)は次の記事へ↓

JUMPのコンサートを真面目に妄想してみた【後編】 - せつないこの地球で