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せつないこの地球で

トクベツじゃなくても大切な今日 繋いでいたい

DEAR. 8/14 1部 備忘録

参戦記録

Hey!Say!JUMP LIVE TOUR2016 DEAR.

 8月14日 1部公演の備忘録です。

以下、8/14〜8/15に興奮冷めやらない状態で書いたものです。ちなみにSEVEN=Hey!Say!7の事です。

 ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:

出来るだけ客観的に書いたつもりではあるが、個人的な感情が少なからず入っているのと、自担(山田涼介)中心に見ているので彼のレポが多い、メンバー名が呼び捨て表記になっている等々ご了承頂きたい。

 

舞台構成

〇メインステージ

仮面舞踏会をイメージしており、赤を基調とし、淵の部分は金色。

中央に大きなスクリーン、その上にHey!Say!JUMPの文字。

上のステージの左右にはバルコニーのような物がありそれぞれ3階建て。

各階の間に仮面をモチーフにした照明が施されている。

そこから、中央に大きな階段(収納可能)

また、常設で左右に階段があるのだが真正面を向いているのではなくどちらも中央に向かって設置されている。(From.で詳しく後述)

また上からはシャンデリアの様な装置が3台設置されており演出で様々な使われ方をする。

 

〇センステ

丸い。中央の小さな丸と周りの大きな丸からなりドーナツ型可能。

センステ上にはミラーボール。これがあんまり目立たないのだが意外と頑張っていたのだ。

 

〇バクステ

長方形。一般的なバクステ。

 

〇花道

十字で外周なし。横の花道の左右に小島あり。メインステージからセンステへかけては床の色が赤くなっておりおそらくレッドカーペットをイメージしたものと思われる。

 

開演約7分前からJUMPコール。

定時開演。

 

00.Invitation(instrumental)

1人目の女の子の声が始まる。

Dear my love,

I just want you to know l'm thanking you for always being there for me .

You know you're always in my heart.

Can't wait to see you again.

Yours truly

ただ、この約20秒では到底9人の紹介が出来るわけもなく、コンサート仕様に新たなメロディーが追加されている。

淡い映像(白黒に近い)がメインステージのスクリーンに映し出される。メンバーが各々以下のような役回りで最初は顔より下を映して段々顔が見えるような撮り方になっている。顔が見える瞬間に歓声が上がる。(山田の歓声は安定だが、にしても今回伊野尾の歓声の大きさが去年と比べ物にならないくらいだった。)

有岡→手紙を書く

知念→手紙をロウで閉じる

高木→手紙を仕分ける

八乙女→手紙を鞄に詰める

岡本→手紙を運ぶ

伊野尾→寝てるところを起こされて慌てて手紙を運ぶ

薮→手紙を車に積む

中島→車を運転して手紙を運ぶ

山田→車の後部座席から降りて、男の子と女の子(2人とも外国人)に手紙と仮面ペンラを手渡す

そこで、その2人の子供がペンラを目に当てて首を左右にコテンと振る映像。

ちなみにメンバー名前が出る時にあの目立たないセンステのミラーボールがメンバーカラーに光っていたが、多分それ見てくれてる人はあまりいないだろう。

おそらく皆メインステージのスクリーンに釘付けになっていたと思う。でも必要なんだよね、偉いぞミラーボール←

 

それから、2人目の女性の声に変わる。

その女性の英語がスクリーンに映画のエンドロールのように流れるのだが、CDで私が聞き取っていたものにミスが発覚(※下線部)。ただ正しい物をメモすることが出来なかった。悔しい。

Welcome to the most spectacular show in all the land.

You'll never see anything that is more extravagant.

So do,sit back.

But be prepared to be taken to the world that you've never seen before.

'Cause tonight is the night to remember!

※後日聞き取りに再チャレンジじ、

①extravagant land

②extravagantly grand

ではないかという結論に達した。

円盤化したら先ず答え合わせしたい。

メインステージを白い幕が覆う。

 

01.Мasquerade

前奏がなり始めファン黄色い歓声。

歌い出しで幕の上の留め金が外れ幕が降りる。横一列に並んだJUMPが登場。

衣装は全員上は赤いジャケットに、下はゴールドに近いズボンに茶色のブーツ。

メンバーカラーの羽がついた仮面。

マイクはヘッドセット。

1番のサビ前で両端から2人ずつ仮面を取り、最後は山田が仮面をとり舌ペロ。

1番が終わるとCメロ前のダンス(約40秒)最初のダンスの見せ場。

 

02.RUN de Boo!

手持マイクへ。

横一列になりメインステージいっぱいに広がる。山田煽り「横アリ、声出せ!」

メンバー各々替歌をする。

「横アリ」という単語を入れるメンバーが多かった。伊野尾「Show must go onだぜ!」サビはペンラで踊れるような簡単な振付がされており盛り上がる。

因みにこの曲は歌詞に合計88回もjumpが入っている(CD)ので、予想通り間奏の煽りで「jump!jump!jump!」を少なくとも5回はやった。

最後はメインステージ真ん中にコンパクトに集まりフィニッシュ。

 

03.キミアトラクション

1番のAメロ辺りまでにメインステージから山田を先頭にセンステへ移動しながら披露。

センステに着くときちんとダンスをしはじめる。サビで知念と伊野尾がハートを作るのがコンサートのお決まりなのだがその光景がカメラに抜かれる度に黄色い歓声があがる。

決め台詞は皆様々なアレンジで、

有岡「皆違って皆良い!」

山田「お前がNo.1」

 

04.Viva!9's SOUL

赤いジャケットを脱ぐとメンバーカラーのベストを着ている。センステが上がり、紹介する&されるメンバーが中心のもう1段高いところで歌う。

歌詞は各々今出ているドラマの役に絡めたりと新しいバージョンに変更されているので新鮮で楽しい。今後も毎年歌詞を変えてメンバー紹介の定番ソングにして貰いたいものである。

歌詞はもちろん、この曲のもう一つの魅力は紹介される&するメンバー以外(7人)が周りで遊んでいるのを見る事である。

ファンサもするが、大抵は遊んでいる。

八乙女はゾンビになり山田を追いかけ、知念と有岡は2人でノリノリになり…9人9様自由にスポットライトが当たらないところで楽しんでいる。平和だJUMP。

 

05.ウィークエンダー

Viva!9's SOUL後1度暗転し緑色のレイザーが光ったと思うと前奏が始まる。

花道横に1列になる。山田は上手小島。

私達(下手センステ横花道)には伊野尾が目の前でふわふわなお手振りしていた。

その後BESTはセンステからメインステージへ着替えの為にはける。

間奏からやまちねの2人が私達の方へ。

「2人見つめ合う目を~」で徐々に2人の距離が近づく「君のために~」の有岡パートを知念が歌うのだが、山田と知念が急接近(2人で1つのマイク=2人の唇の間にはマイク1つ分しかない=顔が近いというか鼻くっついてる)しているのを花道真ん前で何も遮る物がなかったので肉眼ではっきり目に焼き付ける事ができた。

勿論、そのまま「君にやっと辿りついたスイートアンサー」のウィスパーボイスも目の前で拝めた。

この時点で私満足。

曲が終わり

知念「次はBESTコーナ〜」

 

06.Speed It Up

久しぶりにカッコイイBEST兄さんが見られた。(モテたいシリーズじゃない)

衣装は2013年のBESTコーナーのスクランブルで着用した物に似ているがキラキラ感が増していた。もちろん踊るのでヘッドセット。メインステージ下から登場し2番で中央の階段を上り上へ。その後間奏では2014年のsmartでのCome Back…?と僕はVampireの間奏を彷彿とさせるモニターの使い方で面白かった。

個人的に嬉しかったのはフルで披露してくれたことである。理由は2つある。

まず、2番のサビ前にCDでは何拍が間がある(1番のそのパートは高木の決め台詞「もっと動けよ」)がそこを利用して、高木以外の4人を公演毎に違うメンバーが決め台詞を言うようにした事である。

今公演では伊野尾が担当し台詞は、

「一緒に動こう」

次にこれは個人的な理由だが、2番の薮の「一線超えた君はこんなにもsexy」というパートが好きだったからである。

去年のアルバムのユニット曲のUNIONで八乙女が「薮の色気の出てきた声を生かしたい」と言っていたが、まさにその通りでJUMPで表現力を必要とされるパートはBESTなら薮、SEVENなら山田がよく器用される。であるから、この曲を最初に聞いた時このパートは是非コンサートで生で聞きたいと思っていた。

ただ2番のAメロであるから実現する可能性は低いとあきらめいたのだが、フルで披露して頂けて感謝しかない。

 

07.パーリーモンスター

BESTと入れ替えでメインステージへ登場。衣装は金色のジャケットにダメージジーンズに腰にタヌキの毛皮みたいなのが付いている(正直ダサいと思ったのは私だけかな…)

この曲はサビまで全て岡本英語ソロである。岡本以外の3人はひたすらヘドバン的な動きをしたり、メインステージを左右に動くのだが岡本を誘導する振りをしたり比較的自由に楽しんでいる様子。

サビを歌いながらセンステへ移動。

センステは真ん中が低くて周りが高くなるドーナツ型で間奏でHey!Hey!煽り、ボタンに手を掛け、大サビの前で肌ける。金色のジャケットも光ってるし、体も汗と照明で光ってるし、皆白いから境目どこ状態。周りがキャーキャー言っている中その事に笑ってしまった私。脱ぐなら黒系の衣装にしてほし←黙ります。

最後はソロパートが終ったメンバーからドーナツの穴の中へ消えていく。

知念と中島は手を使わずにひょいっと軽やかに飛び降りるのだが、山田がおじいちゃんみたいに手をついて慎重にぴょんと降りていくから曲調に合ってない&降りた後にドーナツの中からちょっと頭見えてた。最後の岡本は手を着くけど爽やかに飛び降りていた。

 

08.今夜貴女を口説きます

ドーナツの穴から登場。センステがぐるぐる回り側面にハートマーク。照明は暗めで紫っぽい。

2014smartのRELOADなどで使用した白い衣装に、白いふわふわしたファーみたいな首巻きに頭に小さい王冠。

スタンドマイクで、下の方がキラキラしてた。基本的には踊りはなしで、サビで一緒に踊れるようなパラパラ系のダンスが付いている。C&RがもともとCDに入っているので盛り上がるのは必至。

勿論、2人の決め台詞では会場悲鳴。

 

09.order

衣装はNEWSの増田くんがデザインしてくださったもので、それぞれの服にアルファベットのモチーフが施されている。

H:八乙女

E:岡本

Y:有岡

S:中島

AY:山田

J:知念

U:伊野尾

M:高木

P:薮

曲に入る前に、伊野尾と八乙女の着替えの時間稼ぎの為に演出が加わる。

まず、その2人以外の7人がメインステージの様々な所に登場。(山田はメインステージ上手のバルコニーの最上段。)

そこから圭人の英語でHey!Say!JUMPの頭文字をなぞって紹介があり、その間中島らががタップダンスをしたり、知念がバック転をしたりし華を添える。最終的に「We are Hey!Say!JUMP」の時に9人が並んで衣装でHey!Say!JUMPが出来るという演出。

9人揃った所でメインステージでorderがスタートし天井から左右のシャンデリア(色は金色)が登場。金色の椅子を使うダンス。ヘッドセット。

サビで座った状態で足を開閉する振りが印象的だった。また「次は僕のturnだ〜」でターンをしているのもマッチしていて良かった。また大人の少し抜いた色気が必要とされる曲であるが高木を歌い出しに持ってきたのは大正解。そこから安定の山田の色気。伊野尾の抜けた色気。そして薮の力強い歌声で雰囲気がMAXになった所でサビに持ってくるという歌割りの価値を生で聴いて再確認。有岡の曲はじめと曲尻のラップも良いアクセントになっており、私の中でこの曲の評価は高い。

 

10.愛のシュビドゥバ

メインステージからセンステへ。

メンバーがペンラを持ち踊り始める。

てっきりファンと一緒にワイワイやるだけの曲だと思っていたがバリバリ振り付けが付いていた。ファンは踊りというよりペンラの色を変えるのを一緒にするという感じ。サビでセンステに到着しそこから間奏を踊る。ピアノとチェロのジャズ風の間奏に合わせて数人ずつに別れて軽やかなステップで踊っていく。

CメロではJUMP名物の逆三角形のフォーメーションになり山田の「君に」からバクステに向かってまた踊りながら移動していく。

 

11.We are 男の子!

バクステに着くとスタンドマイクにメンバーカラーのタンバリンが用意されている。並び順は前列がBESTの5人、後列がSEVENの4人。

タイトルと曲調から察しがつくがこれが可愛いの塊だった。

まず、タンバリンはあかん。マイクに拾われるタンバリンの音を聴いて、

私「幼稚園生のお遊戯会だ(震)」

タンバリンを自分の体に当てて、最後はラインダンスで前の人のお尻にタンバリン当てて楽しそうに踊る20代男性っておそらくこの9人以外にいない。

 

 

12.我 I Need You

バクステで立ち位置そのまま。

この曲はこれからもスタンドマイクの定番曲にしたいのだろうか。2年連続でセトリ入り。確かに前曲に引き続き振りも可愛く一緒に踊れるので盛り上がること間違いなし。

サビの辺りから花道十字にメンバーが散らばりそのまま曲終了。

 

13.真剣SUNSHINE

(We are 男の子!からスタンドマイクに付いていたマイクを使うのでから手持ちマイク。)

前奏で花道に散らばっていた9人がセンステに集まって来る。ダンスあり。

自分が抜かれていない所でふざけて踊っているメンバーがちらほら。

サビでメインステージへ移動。

Cメロ山田「オレンジに染まる〜」は照明もオレンジで夕方の空の様な演出。

大サビで中島がセルカ棒を持ってきてJUMPを写す(JUMPの後ろに客席も映るように)のだが、その映像がリアルタイムでメインステージのスクリーンに映るようになっている。また、ここで撮った映像は後の演出で使われる。

 

◎MC

長すぎるので省略(笑)

(余裕があればいつか…)

 

14.From.

MCの途中で歌うという不思議な演出。去年のキミアトラクションの様に新曲の枠なのだろうか?そうなるとFrom.は10月の横アリではセトリ落ちする…?個人的にはツアー通して歌って欲しい。

メインステージの右側の階段で1段に2人ずつ座って歌うのだが、舞台構成でも述べたように階段が正面を向いていないので横から見る様な形になる。これがまた幼稚園のお昼のお歌の時間みたい。

この曲は八乙女がふざけるのが定番になっているらしく、今日も山田のパートで中島とふざけて山田の目の前で突然まぁまぁ激しく踊り出した為に山田が途中歌えずに「いやっ、無理だわ!(笑)」とつっこむ場面も。

サビからは9人でメインステージの左側に移動し大サビで中央に戻ってくる。

Cメロの山田「色とりどりの〜」でまたおふざけ八乙女が山田に急接近し笑わせようとするが、山田はひたすら避けながら歌う。

曲終わりに山田と有岡は次の曲の着替えの為にはける。

 

◎ミニMC(山田、有岡以外の7人)

こちらもまぁまぁ長いので省略。

 

15.My Girl

この為にチケット代を払ったと言っても過言ではない(真剣)。

衣装はベージュのジャケット(襟の淵に黒いスパンコール)に下もベージュのズボン。靴は黒い革靴。下のインナーは山田は黒いVネック、有岡は白いパーカーを着用。ヘッドセット。

洋楽チックでAメロBメロはジャニーズっぽくない。けれどサビでジャニーズっぽさが加わるという曲調自体が好きである事と、ダンスの振り付けがJUMPのフォーメーションダンスを最大限に生かして下さってきたs**t kingzさんである事が理由だ。

予想を軽く遥かに超えてきたありやま。

まず、フルで披露してくださった。

(1番のみだと山田のパートが多いので有岡のラップが多い2番を切らなかったのは本当に良い判断だったと思う。)

そして、ダンス。低身長の彼らのダンスは重心がしっかりしていて個人的に凄い好き。同じ振り付けでも個性が出ていて面白いし、でも全体として見た時にはしっかり揃ってる。2人で交錯する振りの美しさ、有岡のラップ、山田のアンジュレーション※の滑らさ、重力を感じさせないようなステップ、全てが美しく儚かった。

なぜ儚いという表現を使ったのかというと、これはメインステージの上のみで披露するという事に関連している。

最初1番ではメインステージ中央のスクリーンには彼らのリアルタイムの映像が白黒で写し出される。(メインステージ左右のモニターは色つき)そして、2番からはスクリーンにサンドアートが写し出される。山田と有岡そして麦わら帽子を被った1人の少女のストーリー(My Girlは1人の女の子を山田と有岡が取り合うというストーリーがあるのだがそれについて考察すると長文になるのでここでは避けたい。)が始まる。途中山田が手を伸ばすとスクリーンにも手の影が写し出され、逆から有岡が手を伸ばすと逆からスクリーンにも手の影が写し出されるなど相当凝って作っている。

もう、その時点で私達ファンは完全に彼らの2人の間には入れない雰囲気だった。My Girlを自分に置き換えるファンもいるのだろうがそれは何か違う気がする。あくまでもファンの届かないメインステージの上の高い所でアイドルとして歌い踊るからこそ美しいと思えるし、その中に儚さを感じる。

正直ダンスの魅力については自分の文才の無さを悔やむしかない。

あのダンスは是非ソロアングルでBlu-rayで発売していただきたい。

 ※本来はベリーダンスに使う用語であるが、山田さんのJUMPing CARnivalでのViva!9's SOULの「リョウスケ〜リョウスケ〜」の所で見られるような胸(上半身)を滑らかに使う振りの事を私は勝手に「山田のアンジュレーション」と呼んでいる。

 

  

16.僕とけいと

プルルルと電話の音。(一瞬OVERかと思った。)

バクステ前の花道に知念。

バクステに岡本。

衣装は表現しづらいのだが、可愛い。

白を基調とした緩めの上下に背中にリボンがついていたりハートの穴が空いていて中のカラフルなインナーが見えたり。

ズボンは知念は六分丈くらいで靴下を履いている。ちねけとだから許される服装。

 

手持ちマイク。

知念「あっ、もしもし圭人どこにいる?」

圭人「ここだよ、ここ!」

知念「あっ、圭人〜•ᴥ•」

バクステから2人で仲良く1つのトロッコに乗りセンステに移動。

間奏になると

知念「今から圭人が踊りま〜す♪」

圭人踊る

知念「これを皆も踊りま〜す♪右、左、下、違います〜×5回以上」

と振り付けを教えてもらいファンも一緒に踊る。最後は

圭人「よくできました!」

そこから大サビに入り最後は

知念「圭人これからもよろしくね!」

圭人「うん!」

 

結論:ちねけとは平和、JUMPの癒し

 

この後暗転し、知念が目の前の通路の幕の中に入って着替えに行っていた。

個人的にはMy Girlの後に僕とけいとは振り幅大きすぎて心臓に悪い。

 

17.Chiku Taku

暗転後、メインステージやや左側に伊野尾が映し出されピアノが始まる。

カウコンと同じようなメロディー。

その後花道上手小島の山田にスポットが当たり歌い出す。その後下手の小島で薮が続く。本来であれば歌い出しは薮→八乙女だが、今回は演出上の都合により山田→薮に変更。

2人の歌い出しが終わると一気に照明が全体的に着き、花道横にメンバーが現れる。ただ、全員ではない。

カウコンではダンスナンバーとしてJUMP名物後半のキツイダンス3連続の1曲目に持ってきていたChiku Takuを今ツアーではバンド曲として使ったからだ。

そのため中島、岡本、八乙女はバンドメンバーとしてメインステージにいる。(八乙女黒ブチ眼鏡)

ちなみに伊野尾は前奏終了後にダンスメンバーの方へ移動。

そのため歌い出しをダンスメンバーの中から選出しシンメトリーにする必要があったので変更が生じた。(と私は解釈している)

衣装はカウコンの時の黒字に金の模様のスーツに赤い羽を付け足したもの。

手持ちマイク。

もちろん、ガッツリ踊っていた。

ダンスメンバーはサビからメインステージへ移動しバンドメンバーと合流。間奏はバンドメンバーの見せ場となっておりバンドver.に。有岡の決め台詞は「やっと、会えたね」

最後のハモリはやぶひか背中合わせ。

 

18.Eve

メインステージ。バルコニーなど。

バラードなので踊りはなし。

アルバムDEAR.を引っ提げたツアーなのでシングルのカップリングのバラードはセトリ落ちしてもおかしくなかった。

が、2番がないためバラードなのに4分と短めである事と、パートが1人1回ずつは確保されていることを考慮するとコンサート向きのバラードと言えるだろう。Cメロをいつもの山田ではく高木が歌うことに意味がある。

 

19.Mr. Flawless

中島、高木、薮のユニット曲。

高身長を生かしたダンスで画になる。

衣装はそのまま。センステ。

曲の途中でメインステージスクリーンに客席の図が映し出されダーツがささり、そのブロックに3人がそれぞれ薔薇に渡しに行くという大サービス。

高木担が高木から薔薇を貰えていてすごく幸せな気持ちになった。

 

20.SUPERMAN

ここからがJUMP名物後半キツイダンス3連続!!

まず、メインステージから例のシャンデリアが3つ降りてくる。今回は銀色に光っている。

Mr. Flawlessの3人の着替え時間を稼ぐ為に映像が流れるのだが、控えめに言ってもカッコイイ。ブルゾンを着た9人。

2014年のLive With MeのFOREVER 前の映像と同じ匂いがするから山田が全面プロデュースしたのだろう。

まず、山田が監視カメラを見上げる。

そして、電気のブレーカーを落とす。

そうすると、シャンデリアが花火を吹いて電気が消える。(その後シャンデリアは暗闇の中また上には戻る)

その後、各々メンバーが映り最終的に9人で集まる。

映像が終わり、SUPERMANの前奏が流れ始める。そこでさっきのシャンデリアがまた降りてきて爆発音とともにそのシャンデリアの中心の幕がとれメンバーが現れる。(要するにさっき上にいったシャンデリアは映像中にメンバーを乗せていたわけである。)

左のシャンデリア:伊野尾、有岡、八乙女

中央のシャンデリア:薮、山田、高木

右のシャンデリア:岡本、知念、中島

中島は黒い旗を持っている。

衣装は黒を基調とした上下で、上のジャケットはキラキラして光が当たったときに綺麗。高木はハット、伊野尾はキャップ、八乙女はキャップ&フード

もちろんヘッドセット。

山田の雄叫びがこれから始まるクライマックスの始まりを告げる。

大サビでシャンデリアを降りて本格的にダンスを開始するのだか、腰を低くして左右に揺らす感じの激しいダンス。

 

21.Tasty U

SUPERMANからのTasty Uは罪。

まず、膝をつき始めた時点で曲調的にもこれは攻めるダンスだということは分かる。Aメロに入る前に既にその状態で腰振りで山田の腰がカメラに抜かれるため会場悲鳴。そして極めつけ、腰振りだけでは終わらなかった。「腰突き」があったのだ。あぁ、何人横アリに墓を立てたのだろう。

Cメロ山田「悩ましく〜」の所でこれもJUMPのお家芸「千手観音」ダンス。

斜めからのアングルだったが十分綺麗だった。

大サビでセンステへ移動し、また曲の終わりで腰振り(腰突き)最後は有岡の腰がカメラに抜かれた気がする。

 

22.Ride With Me

聞いたことのない曲が流れる始める。

だが、段々Ride With Meだと分かってくる。弦楽器の音が強いバージョンに変わっている。そして、カウント(拍)も振り付けもフォーメーションも全く新しいバージョンに進化していた。

とにかくすっっっごい踊ってた。

本当にキツそうだった。何でこんなに苦しいのに踊ってくれるんだろうって後から思うくらい。

Ride With Meは発表されてから1度もセトリ落ちした事がない。なぜならば第2のデビュー曲だからである。(これについても長文になるのでここでの説明は避けたい)

そして、コンサートで披露する時この曲は1度として同じ演出をしてこなかった。ファンに飽きられてはいけない曲だからである。

だから、今回のツアーもきっと入れて来るだろうと思ってはいたがまさかここまで大幅に変えて来るとは思わなかった。

交錯するレーザーと重低音、目まぐるしく変わるフォーメーション全てが衝撃的だった。

逆三角形から始まり次々と変化するフォーメーションと時間差の振り付けに加えただガムシャラに踊っていた3年前にはなかった余裕(振りの間の余韻)。自分達はここまで進化したんだぞと見せつけられた気がした。

Cメロの山田「光のないこの世界を~」

は元のRide With Meに戻る。

 

23.キラキラ光れ

24.Come On A My House

25.明日へのYELL

この3曲は息を整えるためのファンサ曲

ジャケットを脱ぎ半袖に。

手持ちマイク。

 

26.Dear.

白とピンクの長いコートを羽織る。

薮が一言挨拶。

バラードになると断トツで安定して聞かせてくれるのが山田と薮。

Cメロは2人でアカペラ、薮が上ハモ。

曲終わりは山田ソロで高音で締める。

最後は9人1列に並んで山田挨拶。

以下1部抜粋

山田「本日は本当にありがとうございました。JUMPのこと好きな人〜?」

ファン「は〜い!」

山田(ファンを指さしながら)

「ここにいる皆のこと好きなひと〜?」

JUMP「は〜い!はい!はい!」

山田の挨拶が終わり、メインステージ上の舞台が下がりJUMPが消えていく。

そして、スクリーンには山田の直筆でメッセージが映し出される。

Dear.

今日の僕も 明日の僕も

君と一緒にいれて幸せだよ

君が泣いている時も 笑っている時も

僕がそばにいるから

この先もずっとずっと . . .

愛してる

(最後は圭人の文字で)

「From.Hey! Say! JUMP

この時に真剣SUNSHINEの時にセルカ棒で撮った写真が使われる。

 

EN1.MagicPower

EN2.愛すればもっとハッピーライフ

スタトロ、アリトロ使用。

サインボールあり。

最後に「俺達がHey!Say!JUMP」

で銀テ。

✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:* 

簡易的なメモを元に書いたので間違いがあるかもしれませんがお許し下さい!

長文失礼しました&最後まで読んで下さった方本当にありがとうございました!