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せつないこの地球で

トクベツじゃなくても大切な今日 繋いでいたい

彼の名は…

ブログ 山田涼介 Hey! Say! JUMP

はてなブログを開設しました。

自分の思った事、考えた事を記録したいと思い始めました。今まで携帯のメモやらノートやらに書いていた備忘録のようなものを、このブログにまとめて書きたいと思っています。その為少なからず稚拙な文書表現があるかもしれませんがご了承下さい。

さて、本題に入ります。

ブログ名からお察しの方もいらっしゃるかもしれませんが、私はHey! Say! JUMP山田涼介氏を応援しています。かれこれ人生の半分は良くも悪くも彼に影響され続けていると言っても過言ではありません(笑)

まずは、山田さんそしてHey! Say! JUMPという沼にはまった経緯を簡単に書きます。

(以下文章中の彼=山田涼介)

2006年7月1日。

ブレイクしつつあった嵐という存在も知らず流行っていたDSすら持っていなかった私の当時の楽しみは推理小説を読む事でした。

そんな私が「探偵学園Q」という番組名に惹かれない訳がなくテレビを付けました。そして当時まだJr.だった彼を見ました。その時はジャニーズの存在すら知らなかったので「綺麗な顔をした男の子がいるな…山田涼介くんって言うんだ」という感想を抱いて終わりました。

その日から約1年後Hey!Say!JUMPのメンバーとして彼はデビューを果たしました。その時の私の感想「山田涼介くんって歌って踊れるんだ〜」

初めて手にしたCDは「真夜中のシャドーボーイ」。そこでやっと「山田涼介くんはHey! Say! JUMPっていうグループにいるアイドル」という認識に変わり、メンバーの名前を覚えたのもこの頃でした。今振り返るとその辺りからJUMP沼のほとりを歩きはじめてたのかなと(笑)

そして初コンサートは2010年のお正月。周りのファンのお姉様方の雰囲気に圧倒されていた私に彼は満面の笑顔で手を振ってくれました。本当にキラッキラッで「山田くんかっこいい…」と純粋に思いました。正直しっかり記憶にあるのは、そのキラキラの彼とNYCが紅白のステージをそのまま披露してくれたのと、光くんが目の前で和太鼓叩いていたのと…ロミジュリを必死に踊った事くらいしか覚えてません。(自分の記憶力を恨むしかないです)

その後、テレビや雑誌はチェックしておりましたがコンサートには足を運ばない時期が数年ありました。

そして本当に久しぶりに見に行ったのが2012年11月~2013年1月に帝国劇場で行われていたJohnny's World。

その日はJUMPが6人しかいなかったんです。正直驚きましたし、ショックでした。私にとってジャニワを見る事が出来るのはその1回だけだったから。

でも本当に「Show must go on.」ってこう言う事なんだなと痛感しました。

山田さんの綱渡りも良かった、ミステリーヴァージンも勿論良かった。でも私に最も衝撃を与えたのは「裸の少年」という曲でした。私には彼がすごく美しく、でもそれ以上に儚く脆く見えました。

この日を境に私は完全にJUMP沼に全身浸かりました。

その後Myojoで連載が始まった「真紅の音」などを読んだり、また私自身も成長して色々な事が分かるようになるにつれ、それ迄のただ単に「涼介くんが好き!」という感情が「尊敬」に変わり今に至ります。

 

一様に「アイドルが好き」と言っても、人それぞれ色んな応援の仕方があります。

アイドルとしては満点、だけど人間としては少し欠けた所のある75点くらいの山田さんが私は好きです。そしてこれからもそんな彼を、そしてHey! Say! JUMPというグループを1人のファンとして見ていたいと言うのが今の私のスタンスです。